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R 2- 2-17(月)事務所大山滋郎弁護士ニュースレター22020年02月16日発行第263号”弁護士の罪と罰”
○横浜パートナー法律事務所代表弁護士大山滋郎(おおやまじろう)先生が毎月2回発行しているニュースレター出来たてほやほやの令和2年2月16日発行第263号「弁護士の罪と罰」をお届けします。○*******************************************横浜弁護士・・・
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R 2- 2-16(日)趣味映画3映画”1917 命をかけた伝令”を観て-戦場没入体験できます
○令和2年2月15日(土)、「TOHOシネマズ仙台」の「IMAX®デジタルシアター」で、話題の戦争映画だと言うことだけで殆ど予備知識もなく、映画「1917 命をかけた伝令」を観てきました。話題作だけあって観客席は半分程度埋まっていました。観客の映画に対する反応は、最後のエンドクレジットの際に分かりま・・・
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R 2- 2-15(土)交通事故交通事故重要判例通勤災害とされる交通事故事件には弁護士費用特約使えないとした地裁判決紹介
○自動車保険契約に付された弁護士費用特約に基づく弁護士費用相当額の保険金請求事件において,弁護士に委任した損害賠償請求事件に係る交通事故が労災保険法上の通勤災害に該当する場合,当該事故による障害は上記特約の免責条項に定める「労働災害により生じた身体の障害」に該当するとして,免責を認めた令和元年5月2・・・
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R 2- 2-14(金)交通事故交通事故関連傷病等「髄液漏れ」に治療法指針 山形大公表「正確な診断に期待」
○交通事故で脳脊髄液減少症を患った方の事件を過去に10数件扱い、現在も2件ほど継続中の案件がありますが、これまで事故との因果関係について、裁判官は認めないのが当然との姿勢であり、完璧に認めて貰った事案はありませんでした。しかし、今般、以下のニュース報道の通り、日本脳神経外科学会など関係8学会に承認さ・・・
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R 2- 2-13(木)相続家族相続人民法第921条で単純承認とみなされない遺産分割協議2-遺産取得者はダメ
○「民法第921条で単純承認とみなされない遺産分割協議」の続きです。平成10年2月9日大阪高裁決定(家月50巻6号89頁、判タ985号257頁)は、遺産分割協議をしても民法第921条の「処分」にみなされず、その遺産分割協議が無効とされた場合、遺産分割協議に基づき遺産を取得して処分していたらその「処・・・
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R 2- 2-12(水)桐・IT等その他桐・IT等8年間使用してきたルーターの寿命が尽き新ルータ設定作業に明け暮れ2
○「8年間使用してきたルーターの寿命が尽き新ルータ設定作業に明け暮れ」を続けます。これは私自身の備忘録です。当事務所PCシステムは、3台のサーバーPCに合計20数台のクライアントPCを繋いでいます。自宅と旧宅もVPN(仮想プライベートネットワーク)で繋いでそれぞれ数台のクライアントPCを置いている・・・
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R 2- 2-11(火)桐・IT等その他桐・IT等8年間使用してきたルータの寿命が尽き新ルーター設定作業に明け暮れ
○令和2年2月11日、建国記念の日は、継続しているある訴訟事件の懸案事項についてじっくり考察の上、準備書面をまとめる予定でした。ところが、早朝起床後、いつものように自宅マイルームのPCを立ち上げ、先ず桐HPBでHPの更新作業に入ろうとしたら、先ずデータファイルフォルダが見つからないとの表示が出て、デ・・・
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R 2- 2-10(月)趣味フラメンコギターフラメンコギター合奏団令和2年2月現在練習曲紹介
○令和元年10月からフラメンコギター合奏練習を再開しています。メンバーは、ファーストギター・セカンドギター・リズム(ボンゴ・カスタネット・カホン・シンバル等)の3パートです。低音担当ベースが欲しいところですが、見つかりません。2週間に1回程度ツルカメ第二スタジオに集まって練習しています。○先ず、・・・
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R 2- 2- 9(日)趣味フラメンコギターチャルダッシュ練習中-Julio Vallejo氏の演奏法分析中2
○「チャルダッシュ練習中-Julio Vallejo氏の演奏法分析中」の続きです。30歳の時、気仙沼市民会館で演奏したモンティのチャルダッシュを、令和元年11月から、実に48年ぶりに練習を再開しています。この曲は、元々はバイオリンのための曲で、速いスケールが売り物の曲ですが、パコ・デ・ルシアがフラ・・・
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R 2- 2- 8(土)男女問題面会交流・監護等別居中の夫から妻への未成年者面会交流を認めた高裁決定紹介
○「別居中の夫から妻への未成年者面会交流を認めた家裁審判紹介」の続きで、その抗告審である平成30年11月20日東京高裁決定(判時2427号23頁)全文を紹介します。○別居中の夫婦間で、未成年者の実父である相手方が、未成年者を監護養育している実母である抗告人に対し、相手方と未成年者が面会交流する時・・・
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R 2- 2- 7(金)男女問題面会交流・監護等別居中の夫から妻への未成年者面会交流を認めた家裁審判紹介
○別居中の夫婦間で、申立人(夫)が、未成年者を監護養育している相手方(妻)に対し、未成年者と面会交流することを求めた事案において、子の利益の観点からは、申立人と未成年者との面会交流を認めるのが相当であるとした平成30年8月22日千葉家裁松戸支部審判(判時2427号23頁<参考収録>)全文を紹介します・・・
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R 2- 2- 6(木)法律その他その他法律その他ペットに対する傷害・瑕疵担保責任による損害賠償判例まとめ
○ペットに対する傷害や売買での瑕疵担保責任についての質問を受け、その回答をするために裁判例を調査した結果、見つけた判例を3件紹介しました。我が家でもペットとして猫を2匹飼っていますが、自宅マンションでも事務所マンションでもペットとして犬を飼って散歩に連れ歩く方が相当多く見受けられます。ペットブームと・・・
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R 2- 2- 5(水)法律その他その他法律その他ペットの売買で売主の瑕疵担保責任を認めなかった地裁判決紹介
○「交通事故でのペットへの傷害に対する慰謝料等の請求を認めた高裁判決紹介」に引き続き、ペットに関する損害賠償請求事件として、売主の瑕疵担保責任は認めませんでしたが、病気の犬を預かりながら獣医師の診察を受けさせるべき注意義務を怠ったとして、売主に不法行為責任を認めた平成22年1月25日東京地裁判決(ウ・・・
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R 2- 2- 4(火)法律その他その他法律その他交通事故でのペットへの傷害に対する慰謝料等の請求を認めた高裁判決紹介
○「交通事故でのペットへの傷害に対する慰謝料等の請求を認めた地裁判決紹介」の続きで、その控訴審である平成20年9月30日名古屋高裁判決(交通事故民事裁判例集41巻5号1186頁)全文を紹介します。○一審名古屋地裁判決は、原告Aに金82万0162円、原告Bに金104万0162円の合計約186万円の・・・
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R 2- 2- 3(月)法律その他その他法律その他交通事故でのペットへの傷害に対する慰謝料等の請求を認めた地裁判決紹介
○世の中ペットブームですが、ペットが交通事故で傷害を受けた場合、その損害賠償がどこまで認められるかは大変難しい問題です。購入代金10万円のペットの治療費等が1000万円もかかっても、全額を損害として賠償請求が認められることはあり得ませんが、その賠償範囲は大変難しい問題になります。○被告Aの運転す・・・
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R 2- 2- 2(日)事務所大山滋郎弁護士ニュースレター22020年02月1日発行第262号”弁護士の孟母三遷”
○横浜パートナー法律事務所代表弁護士大山滋郎(おおやまじろう)先生が毎月2回発行しているニュースレター出来たてほやほやの令和2年2月1日発行第262号「弁護士の孟母三遷」をお届けします。○私が弁護士になった昭和55年当時は、修習が終わるとどこかの法律事務所に「イソ弁」として勤務するのが普通でした・・・
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R 2- 2- 1(土)法律その他使用者・労働者厚労省HPでの”育児・介護休業法における制度の概要”紹介2
○「厚労省HPでの”育児・介護休業法における制度の概要”紹介1」の続きで、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」についての厚労省HP「育児・介護休業法のあらまし」での「育児・介護休業法における制度の概要」の紹介の後半です。*********************・・・
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R 2- 1-31(金)法律その他使用者・労働者厚労省HPでの”育児・介護休業法における制度の概要”紹介1
○「育児休業後のパート契約変更等を違法とした地裁判決紹介」の続きで、不勉強であった「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」についての厚労省HP「育児・介護休業法のあらまし」での「育児・介護休業法における制度の概要」の紹介です。********************・・・
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R 2- 1-30(木)法律その他使用者・労働者育児休業後のパート契約変更等を違法とした地裁判決紹介
○判例時報令和2年1月21号に育児休業後のパート契約(有期雇用契約)への変更及びその後の解雇が育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律23条、23条の2に違反する違法、無効なものであるとされ、これらの取扱いについて不法行為の成立も認められた平成30年7月5日東京地裁判決が掲・・・
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R 2- 1-29(水)男女問題判例紹介婚姻費用請求権は離婚後も消滅消滅しないとした最高裁決定紹介
○別居中の夫婦の一方が、生活費に充てる婚姻費用の未払い分の請求を申し立てている間に離婚が成立した場合、請求権が失われるかどうかが争われた裁判で、「権利は失われず、請求できる」とする初めての判断を示した令和2年1月23日最高裁判所第一小法廷決定(裁判例情報)全文を紹介します。 令和2年1月27日日経新・・・
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