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映画”1917 命をかけた伝令”を観て-戦場没入体験できます-再鑑賞1

令和 2年12月 5日(土):初稿
○令和2年12月4日(金)の夕方午後6時から、久しぶりにフラメンコギター合奏練習をしました。「久しぶりのフラメンコギター合奏練習曲録画挑戦-VR-4HD利用2」10月9日以来ですのでほぼ2ヶ月ぶりです。ローランド製VR-4HDの利用方法もようやく慣れてスムーズに録画できるようになり、「セビリアナス」、「シボネイ」、「ペサル・デ・トード」、「ベサメ・ムーチョ」の4曲を、ローランド製VR-4HDでPCハードディスクに直接録画しました。ハウリングとエコーの問題は、録画時にはスピーカーを切るとの単純な方法で解決しました。

○録画した映像・音を再現すると、リズムが合わないところや、ファーストギターとセカンドギターの音がずれているところなど、明白に判り、また、ファーストギターのミスもシッカリ判り、練習不足を自覚させられ、練習方針等も検討できるようになり、漫然と弾くだけの練習よりは効果的です。

○2時間程練習後は、近くの中華料理店での夕食を取り、夕食後午後9時頃から、恒例の映画鑑賞会です。今回は、令和2年2月に封切りを「TOHOシネマズ仙台」「IMAX®デジタルシアター」で鑑賞した映画「1917 命をかけた伝令」をUHDソフトで鑑賞しました。「映画”1917 命をかけた伝令”を観て-戦場没入体験できます」に、「UHDソフトが発売されたら、もう一度、ワンカット編集を意識して再鑑賞したいと思っております。」と記載していましたが、どこかにカットの切れ目がないかどうかを注意しながら鑑賞しました。

○ユーザーレビューにはカット切れ目が8箇所あるなんて記述がありました。しかし、確かにここはカッと切れ目ではないかと思うところが何カ所かありましたが、明白にカッと切れ目と断定できる箇所は、私には1箇所も発見できませんでした。勿論、2時間以上の映画を全編ワンカットで撮影するなど現実にはできるはずがありません。後の編集でカットを感じさせないように編集しているのですが、ホントに巧にワンカットのように見せる編集になっています。

○今回は2回目の鑑賞で、且つ、前回観てから10ヶ月しか経ていないので、次のストーリー展開がほぼ判り、1回目の鑑賞時ほどいつ、どのような敵の仕掛け・攻撃に出会うかとのドキドキ・ハラハラ感はありませんでした。しかし、今回目についたのは、戦場の至る所に転がっている戦死者の遺体でした。前回は、それほど気がつかなかったのですが、彼方此方に転がっています。これらの転がったおびただしい遺体は、その後どうなるのだろうか、検視等の手続で身元を確認し、適正に埋葬されることもあるのだろうかと心配になりました。

○戦闘が小康状態になると直ぐに遺体の処理をするのだろうか、それとも戦争終了まで放置されるのだろうか、放置されたら白骨化して身元を確かめることも出来なくなるはずで、戦死者の遺体処理がどのように行われるかが非常に気になりました。正にケースバイケースの処理になるのでしょうが、戦争とは人を殺すことであることを凄まじいまでに実感させられる映画でした。
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