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いつのまにか3000ページを超えて居ました

平成23年 7月31日:初稿
○平成23年7月31日現在の今を去ること丁度7年と1日前の前の平成16年7月30日(金)、桐師匠【多遊】さんから初代桐HPBを頂戴いたしました。その日は、午後1時30分、宮城県内某都市に居住していた方で、事業倒産後、東京に引っ越し、東京地裁に自己破産手続申立をしたご夫婦の東京地裁で破産審尋のため久しぶりに東京に出張の日でした。その日は金曜日で、赤坂プリンスホテルのスイートルームを予約しており、午後5時30分に【多遊】さんと赤プリでお会いし、初代桐HPBを受け取り、一晩かけてその使い方の説明を受けました。

○そしてその日の内に第1ページを掲載したのが「桐HPBの受け取りと説明」でした。但し、当時の桐HPBは、現在のように1ファイルに統一されておらず、更新説明用ファイルと各コンテンツページ用の2組のファイルが用意され、各コンテンツページ用ファイルには、鶴亀通信男女問題アンカップリング通信東京家庭裁判所講演録等の既出データでのコンテンツが出来上がっておりました。

○更新説明用ファイルのデータは、各コンテンツの更新がある都度、掲載する予定でしたが、仙台に戻り最初に記載した平成16年8月1日の「搭乗者傷害保険と慰謝料」との更新記事から始まり、翌8月2日の「肩甲難産医療過誤訴訟事件判例」、翌々8月3日の「ウイルスメールの増加」等々意外にも毎日、更新記事を書き続けました。

○当初1ヶ月の更新説明用ファイルに記載するデータは、数行で文字数も300~400字程度のデータに過ぎませんでしたが、平成16年9月2日「フラメンコギターを始めたきっかけ等」辺りから、更新説明用ファイルにも、文字数が1000字前後のデータが入るようになりました。そして平成16年11月3日「東京出張での雑感、呼吸法・誤用例問題等」で、各段落毎に○をつける表記方法を取るようになり、同年同月4日「MIDIによるクラシックギター演奏」辺りからこの方法が固まってきました。

○この各段落に○をつける方法が固まってからは、更新情報ファイルに記述するデータ量が、相当増え始め、テーマを決めて書くようになりました。そして平成17年1月31日「HPリニューアル後経過ご報告」には、「この桐ブログは当初は更新情報のみを記載する予定でしたが、結局、今流行のブログ風になりました。リニューアル版HPは、人生データベース構築と称して私のこれまでの歩みを業務のみならず健康、趣味等まで含めて全人生記録を残すことにしたため、更新情報自身が人生記録になりました。」と記載しております。

以上:1,058文字

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