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私と真向法3-平成15年1月から令和3年8月までの変遷

令和 3年 8月 8日(日):初稿
○「真向法開始後17年10ヶ月目の成果-タニタ体組成計体内年齢丁度55歳時」、「私と真向法2」の続きです。
私は、平成15年10月1日から真向法を開始しましたが、開始時から1年目、2年目、17年10ヶ月目までの変遷状況を記録に残します。

○平成15年10月1日の真向法を始めた最初の日の写真は、その時撮影した写真ではなく、平成16年10月時点で、1年前を再現して撮影したものです。真向法を始めた時点では、第1・2・3体操のいずれも、腰を立てることができず、腰抜け状態でした。いずれの体操も、上半身を床から直角に立たせるのがやっとで、前に曲げることは殆どできませんでした。当時、運動はテニスを周1,2回行う程度で、ストレッチ運動は全く行っていませんでした。身体は、硬いこと、この上ない状況でした。

真向法第1体操
平成15年10月1日       平成16年10月31日      平成17年11月3日      令和3年8月5日

   

第1体操が一番苦手で、平成17年11月の状況が長く続き、顔が床につくようになったのは、真向法開始10数年経ってからでした。10年程殆ど進歩がない状況が続きましたが、継続している限り、ごく僅かでも進歩します。真向法開始後17年10ヶ月経過した令和3年8月時点で、ようやく、床に顔をつけることができていますが、背中を曲げる状況です。理想は、顔をつける前に、胸がつき、その上で顔をつけることです。まだまだ精進が必要です。

真向法第2体操
平成15年10月1日       平成16年10月31日      平成17年11月3日      令和3年8月5日
   

第2体操も苦手でしたが、ここ2,3年、ようやく胸が脚につくようになりました。股関節を中心に上半身を曲げて背中は真っ直ぐのまま胸・顔の順に脚につくようにするのが理想です。

真向法第3体操
平成15年10月1日       平成16年10月31日      平成17年11月3日      令和3年8月5日
   

令和3年8月5日第3体操正面
 

第3体操股割りは、好きな体操で、比較的早く胸が床につくようになりました。

真向法第4体操
平成15年10月1日       平成16年10月31日      平成17年11月3日      令和3年8月5日
   

第4体操も苦手で、両大腿の内側がピタリとつかなければならないところ、無理してつけると膝が少々浮き上がり、まだ完成の域には達していません。

○真向法を始める前は、毎年年に1,2回風邪をひいては38~40度の高熱を出して数日間仕事を休んで寝込むことがありました。しかし、真向法を始めてからは、風邪をひいて熱を出して仕事を休むことは全くなくなりました。たまに風邪をひいても仕事を休まなければならないほどの状態にはなりません。風邪をひくのは身体に380兆個も併存しているウイルスのどれかに免疫力が負ける状態になることだそうで、真向法の最大の成果は免疫力の強化と思われます。コロナウイルスにも負けないよう真向法を継続します。
以上:1,262文字

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