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”ハーバード大の研究でわかったピーナッツで長生き!”紹介1

令和 1年12月30日(月):初稿
○「大好きな落花生の栄養素等備忘録-薄皮に重要栄養素レスベラトール」の続きで、慶應義塾大学医学部教授井上浩義氏著「ハーバード大の研究でわかったピーナッツで長生き!」の紹介です。

○落花生(ピーナッツ)大好き人間の私には、大変、有り難い「ハーバード大の研究でわかったピーナッツで長生き!」を購入して読んでいます。「はじめに」には、ハーバード大学ウォルター・ウィレット教授の30年以上かけての12万人以上対象にした研究発表によれば、ピーナッツを毎日食べると、生活習慣病による死亡リスクが20%低下するとのことです。

○先ず第4章医学的に正しい食べ方の備忘録です。

①必ず薄皮つきで食べる
薄皮には長寿遺伝子に働きかけるポリフェノールのレスベラトロールが含まれ、レスベラトロールには心臓や血管の衰えに効果がある

②1日に30粒食べる
アメリカの疫学調査結果では、毎日1オンス=28グラムのピーナッツを食べ続けると悪玉コレステロールと総コレステロール、中性脂肪が減った
ピーナッツ30粒から約2.5グラムの食物繊維が摂れる、
ピーナッツ30粒は約180キロカロリーでご飯茶碗だと3分の2杯程度
ピーナッツは空気に触れると酸化し、湿って食味が悪くなるので密封具合を確かめて買うこと

③「ピーナッツファースト」で1日を始める
24時間の身体の酸化度は、朝が一番低く、午前中から正午にかけて最も上がり、昼から徐々に下がり、夜間が最低になる
朝起きてから、身体の酸化がピークを迎える正午に向けて、早いうちに抗酸化物質であるピーナッツを食べる習慣をつけると、身体の酸化防止に効果がある

④よく噛んで食べる。満腹感を咀嚼するちから
ピーナッツは丸呑みができず、よく噛まないと飲み下せないので、あごの力をつける。ピーナッツは無理なく噛むことができ、咀嚼力を鍛えるのに丁度いい硬さ

⑤ゆでると、ポリフェノールと葉酸の量が増える
葉酸は、ビタミンBの仲間で、タンパク質や細胞をつくるのに重要な栄養素

⑥新たな健康食材「脱脂ピーナッツミール」
脱脂ピーナッツミールとは、ピーナッツから油を搾った残り、タンパク質が47~55%と豊富になる
※残念ながら、日本では現時点で、脱脂ピーナッツミールは、殆ど商品として発売されていない

⑧バターピーや塩ピーは避ける
ピーナッツを加工したバターピーや塩ピーは「塩分」が問題、お勧めは薄皮付で味付けをしていない素煎りタイプ
買ってきたら古くならないうちに食べきることが重要、
古くなったピーナッツは酸化して、味が落ち、「過酸化脂質」ができ、動脈硬化を引き起こす原因となる
古くなったピーナッツは、食べるのはやめたほうがいい
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