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平成26年初の楽天-巨人戦観戦雑感

平成26年 6月15日:初稿
○平成25年6月14日(土)午後2時から、「平成25年2回目の楽天戦観戦-今年は優勝確実と実感」以来ほぼ9ヶ月ぶりにkoboスタジアムで楽天-巨人のセパ交流戦を観戦しました。いつもの楽天戦チケットを贈呈頂く顧問先からプレゼントされた内野1塁側ペアシートでの観戦でした。この顧問先からは毎年楽天戦チケットを贈呈され、平成26年も5月に2回贈呈申出を頂きましたが、いずれも予定があり、三度目でようやく観戦実現できました。顧問先には心より感謝申し上げます。

○毎年、何回か楽天戦を鑑賞していますが、自分でお金を出して観戦チケットを購入したのは「フルキャストスタジアム宮城楽天-オリックス戦」に記載した平成17年7月の1回だけであとは全て顧問先からの招待チケットでの観戦です。いつも良い席を贈呈頂きますが、今回は初めて内野1塁側ペアシートで、一度は経験したいと思っていた席でした。東北楽天ゴールデンイーグルスHPのチケット価格では、内野1塁側ペアシートは、プラチナで1万1000円になっています。とても自分でお金を出して購入できる席ではありません(^^;)。

○ペアシートで、2名分チケットを贈呈頂き、当事務所行事参加常連のAさんを招待して中高年男2人連れでの観戦となりました。Aさん、プロ野球事情は全く知らないはずなのに、koboスタジオに来るタクシー運転手から仕入れたとの情報で、ときおり、迷解説をしてくれ、調子を狂わされました(^^;)。

○巨人の試合を見るのは生まれて初めてです。数十年前、長島・王選手の時代は、巨人の選手名を知っていましたが、いまは殆ど知りません。投手の「菅野」は「すがの」と読むことも初めて知りました(^^;)。巨人と言うだけあって、グランドに入っている選手は楽天より大柄な選手が多いと感じました。殆どが180㎝以上で、小柄な私がグランドに入ったら子供にしか見えないと思われます。阿部捕手の上半身の逞しさは、まるでプロレスラーです。

○平成26年6月5日、午後2時30分発新幹線で仙台駅から東京に向かったとき、たまたま大柄な男の群れと一緒になり、同じ車両に乗りましたが、なんと楽天選手団でした。監督代行の佐藤氏が、通路を隔てた隣の席に座っていましたが、楽天の不振続きのためか、新幹線の中でも苦渋の表情でした。島選手・則本選手等見慣れた顔も見ましたが、小柄な私から見ると、プロ野球選手は大きいなと実感しました。

○肝心の試合結果は、1対3で楽天の負け。現在の楽天を象徴するような試合でした。9回裏楽天の最終回の攻撃、フォアボールで出た4番ジョーンズの代走阿部選手を1塁においての5番松井の当たりは、快音を発した鋭いライナーでしたが、巨人ショートのジャンピングプレーで捕獲されアウト。あと10㎝打球が高ければ左中間に抜けていました。そうなれば1点を返した可能性もありました。

○その後2人がフォアボールを選び、満塁となったところで、代打牧田センタータイムリーヒットでようやく1点を返し、なお、満塁続き一打同点のチャンスが続きます。昨年の楽天であれば、ここで一打出て同点に追いつき、延長戦で逆転の勢いがありました。しかし、続く岩崎がレフトフライ、最後の岡島がショートゴロでゲームセット。試合の最後で盛り上がりを見せましたが、途中あっけなく息切れ終了という感じでした。それにしても、1塁側外野席の巨人応援団は、見事に統制がとれた凄いものでした。流石伝統球団と実感しました。

久しぶりの楽天球場。平成26年はkoboスタジアムとなっています。残念ながら星野監督は球場にはいません。
    

試合開示時の天気は上々です。R2から入って内野1塁側ペアシートに到着です。真ん中に小さいながらテーブルが付いているのが便利です。
    

内野席・外野席良く入っています。「本日6月14日(土)読売ジャイアンツ戦において、楽天Koboスタジアム宮城の『レギュラーシーズン』では球団史上最多となる23,445人の観客動員数を記録いたしました。」とアナウンスされています。
    

試合途中で一時、暗雲垂れ込め雨が降ってきましたが、Aさんから楽天専用ポンチョをプレゼントされて着用しました
    
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