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平成25年2回目の楽天戦観戦-今年は優勝確実と実感

平成25年 9月20日:初稿
○平成25年9月19日(木)は、「平成25年初の楽天-日本ハム戦観戦雑感」以来、2ヶ月ぶりに平成25年は2回目の楽天-ソフトバンク戦を観戦しました。いつもの通り、楽天戦チケットを贈呈頂く顧問先から19日朝に、本日の楽天戦は如何ですかとの、メールを頂き、優勝間近に迫った楽天の勇姿を一度は見ておきたいと思い、有り難く頂戴しての観戦です。

○私は野球には余り関心がなく、楽天本拠地宮城クリネックススタジアムでの観戦は、いつも顧問先の招待券で、、自らお金を出して観戦したのは平成17年7月13日の「フルキャストスタジアム宮城楽天-オリックス戦」だけで、3塁側内野自由席での観戦でした(^^;)。顧問先から頂く招待券は、ズッと良い席で、今回もゴールドパッケージフィールドシート3塁側内野席の、L5ゲート、FLブロックの3列12番席でした。選手たちの姿を間近に見ることが出来ます。

○午後6時にはクリネックススタジアムに到着し、試合開始から観戦しました。楽天先発は、美馬投手でしたが、初回から毎回のようにヒットを許し、いまいち安定していないと感じる不安なピッチングでした。4回表ソフトバンクの攻撃では、5番松田のツーベースヒットの後、7番ペーニャが四球で、ワンアウト1,2塁となり、その後、ワイルドピッチでワンアウト2,3塁のピンチとなります。しかし、このピンチを連続2三振で切り抜け、今年の楽天の勝負強さを垣間見た気がしました。

○5回裏楽天の攻撃でワンアウト後7番松井のセンター前ヒットで1塁となったとき、キャッチャー伊志嶺が送りバントすると、バント球を捕ったピッチャーの1塁への悪送球で、2塁へ進んだ松井も、1塁の伊志嶺もセーフで1,2塁となります。その後ツーアウト2,3塁となり、ここで点が入ると確信すると1番岡島のショート内野安打で1点が入り、更に2番藤田のタイムリーツーベースが出て2点目が入り、なお、ツーアウト2,3塁で3番銀次、もう1点入るかと思いましたが、残念ながら空振り3振で2点止まりでした。

○その直後の6回表ソフトバンクの攻撃、余り安定していない美馬投手、点を返されるのではと不安を感じていると的中し、先頭バッターに2塁打を浴び、暴投で3塁に進ませ、タイムリーヒットが出て1点返されます。これは拙いとハラハラしながら見ていましたが、ここは何とか1点に抑え、7回も美馬が続投し、3打者で討ち取り、ここでも今年の楽天の勝負強さを実感するも1点差では安心出来ません。

○ところが、8回美馬から青山に代わり、大きな不安を感じました。案の定、ワンアウト後、7番ペーニャに2塁打を許し、次の8番本多のタイムリーヒットで、アッサリと2対2の同点です。これは試合が長引くかと嫌な予感がしました。青山投手9回は持ち直して3打者で討ち取り、2対2の同点で9回裏楽天の攻撃です。先頭バッター6番榎本三振で、延長戦かと思いきや、7番松井の2塁打が出て、流石、ベテランと感激。しかし、その後のバッターが8番伊志嶺。打撃成績は17打数1安打の5分8厘、全く期待できません。ところが、あっと言う間に、ライト線へタイムリーヒットで、松井が還ってサヨナラ勝ち。球場内大感激の大歓声で溢れます。やはり今年の楽天は、これまでと違うと確信しました。優勝間違いなしと思われます。

球場入り口にサイン入りの大きなボールで出迎え
    

ゴールドパッケージフィールドシート3塁側内野席L5ゲートのFLブロックで観戦
    

9回裏楽天攻撃、2塁打の松井をおいて、キャッチャー伊志嶺サヨナラタイムリーヒットに球場内大歓声
    

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