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平成17年1月8日風前の灯火の中切歯の終焉-丸9年間保持

平成26年 2月 8日:初稿
○「歯根嚢胞で中切歯の運命は風前の灯火」で、下側中切歯の根元の歯根嚢胞の経過を記載していました。概要は、平成11年7月に下側中切歯の根元の歯茎に穴が開いているのを発見し、同年10月に5日間入院して歯根嚢胞除去及び歯根尖切除手術を受け、平成16年5月に再発による再手術を受けるも、同年12月に再々発し、翌平成17年1月にとうとう抜歯の運命となったいうものです。

○その風前の灯火となった中切歯ですが、抜歯予定日の平成17年1月8日、抜歯予定歯科医院をキャンセルして、初めてタクシゲ歯科医院で診察を受け、タクシゲ先生が開発した3Mix―MP法での治療を受け、なんとか、抜歯せず済みました。当時、一度は抜歯を覚悟しましたので、半年も持てばよいと思っていましたが、「畏るべし3Mix―MP法3」記載の通り、タクシゲ先生の治療を受ける前に2回の歯根嚢胞除去手術で回復しなかった中切歯歯根先端周囲の骨が、同年8月には3Mix―MP法で相当程度回復し、これは長く持つかと思われました。

○ところが、「風前の灯火から奇跡的救命された中切歯の絶体絶命1」記載の通り、サンフランシスコ時間平成24年10月11日午後0時25分頃V.SATTUI WINERYでの昼食時に発生した大事件により、異国の地で終焉を迎えそうになりました。しかし、同年10月15日、タクシゲ先生の治療で何とか終焉を免れましたが、その後、問題の中切歯は、固い食物が当たる度にぐらつくようになり、その都度、タクシゲ先生に補強して貰いましたが、歯茎側から異物として排除されるようになり、平成26年1月8日、ついに終焉の時を迎えました。平成17年1月8日に抜歯の予定でしたから、一度、諦めてから実に9年間持ちこたえてくれました。

○平成17年1月8日、初めてタクシゲ先生の治療を受けたとき、タクシゲ先生を紹介してくれた友人歯科医師もタクシゲ先生と一緒に私の中切歯を診てくれて、「これは凄い歯ですね。私だったらやっぱり抜きますね。」と言われ、さらに「歯科医師100人中99人は抜くでしょうね。」とまで言われました。それほど問題であった中切歯のいのちを9年間も持たせてくれたタクシゲ先生にはただただ感謝の一言です。

○「またしても身体不具合発生-我が身のひ弱さ・軟弱さを嘆く」記載の通り、中切歯以外にも問題の歯を抱えており、平成26年2月4日、友人歯科医師が勤務する総合病院で歯全体のX線写真撮影をして貰い、さらにペリオテストを受けました。歯形を残したので、津波で行方不明になっても歯形照合で身元確認ができるようになりました(^^;)。

○診察結果は、「小松さんの年齢を考えると、口の中は、とっても良い状態だと思います。取り外しする大きな入れ歯を入れている方は、同じ年代で、たくさんいらっしゃいますから・・。」と喜んで良いのか悪いのか、複雑な心境になるコメントを頂きました。最近は、この「年齢を考えると」という形容詞が私の常套句になりましたが、このような形容詞なしで「よい状態」と言われるようになりたいものです(^^)。
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