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医学・健康常識を疑え-石原結實医師著作集大成か

平成21年 2月27日:初稿
「筋肉が強く若いほど無病で長寿-石原結實医師」記載の通り、「わかさ」2008年8月号「筋肉が強く若い人ほど無病で長寿され、あなたの筋肉年齢は何歳か若返るコツは何かもわかる診断室」と言う記事を読んで以来、スッカリ石原結實教信者になってしまい、書店で石原結實著とある書籍が見つかると中身も確認せず購入するようになり、その数10数冊になってしまいました。

○平成21年2月25日に購入したのが、2009年3月1日第1版第1刷の「医学・健康常識を疑え」と言う著作で、これはこれまでの石原著作の集大成になっているもので、この著作紹介をきっかけに大分類「健康」中分類「石原結實医師」を作り、これからその著作内容等の紹介をしていきます。

○先ずは裏表紙にある石原医師自らの内容紹介です。
毎年、33兆円以上の医療費を費やしながら、病気や病人は減るどころか増える一方である。われわれは、これまで正しいと信じてきた医学・健康常識を、あらためて疑ってみるべき時期に来ている。先ず「生命」が示す「本能」のサインに素直に耳を傾けること。そして自分の本能に則り、いちばん気分のいいことを健康法として実行していくことだ。これこそ病気を治し、病気にならない体を作るための要諦なのである。
○この石原医師の内容紹介にこの著作の趣旨が明確に述べられていますが、「はじめに」に「病気や病人は減るどころか増える一方である」ことを衝撃的な数値データで具体的に説明されています。
     昭和49年頃    平成20年
 医師数  約13万人    28万人
 ガン死亡者約13万人    34万人

と言う数値が端的に病気が増える一方であることを示していますが、日本人の死因の2位心筋梗塞、3位脳梗塞等の血栓症も増加を続け、戦前日本には殆どなかった糖尿病及びその予備軍が2210万人、高脂血症3200万人、減塩運動にもかかわらず高血圧患者も減少どころか今や6000万人くらいとのことです。

「久しぶりに胃炎-健康に関する愚痴です」記載の通りかくいう私も平成19年11月高血圧症と診断され血圧降下剤を投与され、平成20年9月まで服用を続けました。この記事を見たある知人-およそメタボとは縁遠いスマートな方-から私も高血圧で降圧剤を服用しているが,小松さんの高血圧克服の秘訣を教えて欲しいとメールを頂いたことがあり、高血圧患者は相当居るのではと思っています。

○その他に喘息、アトピーなどのアレルギー疾患、潰瘍性大腸炎やクローン病などの自己免疫生疾患、うつ病や統合症などの精神疾患も増加しているとのことで日本はディズニーランドならぬディジーズランドに成り下がったと断定されています。この原因究明と対策がこの著作のテーマでこれから備忘録として残します。
以上:1,140文字

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