仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 健康 > メタボの話し >    

久しぶりに胃炎-健康に関する愚痴です

平成19年12月27日:初稿
「生い立ち概観(未完成)」に記載したとおり生まれつき虚弱体質の私は小さい時からしょっちゅう病気ばかりしていました。アレルギー性虚弱体質で喉から耳、鼻と続く粘膜が過敏とのことで、診断名を受けたことのある病名は、耳・鼻・喉では慢性中耳炎・中耳カタルを手始めに副鼻腔炎、アデノイド、扁桃腺炎、鼻中隔湾曲症(湯浅涼医師の手術で完治)、喘息等、眼も20代までは定期的に充血を起こす上強膜炎、結膜炎等、胃腸も弱く過敏性大腸症候群、慢性肥厚性胃炎等更に病名を書けない皮膚科の病気等様々なものがあります。

○病院の診療科で言えば小児科から始まり、耳鼻咽喉科、内科、外科、整形外科、眼科、皮膚科、泌尿器科、歯科等殆どの科目を診察・治療を受けたことがあり、現に治療を受けているものもあります。幸い生死に関わるような大病をして数ヶ月入院なんて言う経験はありませんが、2,3日から数週間に及ぶ入院は何度か経験しております。

○そのため私の人生においては人並みの健康体になることが大きなテーマとなっており、司法試験受験時代はウエイトトレーニングから亀の子たわしによる乾布摩擦をし、ここ数年は持病の腰痛退治のため真向法を継続し、更に7階の事務所まではなるべくエレベーターを使わず階段を歩いて上がるようにし、更に土日祝祭日は早朝テニスを欠かさず、飲食関係においても、タバコは生まれてこの方全く吸わず(タバコの煙が大の苦手です)、酒も下戸で350ccビール一缶程度しか飲めず、歓楽街での夜の付き合いも殆どせず、麻雀等の賭け事にも無縁な正に節制の人生を歩んでおります(^^;)。

○かように酒もタバコもやらず定期的に運動を継続する節制の人生を歩んで居るにも拘わらず、平成19年秋の定期検診では、LDLコレステロール過多、高血圧、腹回り過多のメタボ症候群を指摘され、驚いて毎朝血圧を測るとひどい時は200-100迄上昇し、驚愕して内科を受診し、24時間血圧検査を受けるとやはり血圧が高いとのことで毎日1錠の血圧降下剤を投与され、1ヶ月を経過しています。

○身長163㎝のところ66~67㎏あった体重は標準レベルの62~3㎏に下げるよう指示され、食事も腹八分で留めるようにしていましたが、この24日近所に新規開店したフランスレストランでフルコースの食事前にサービスで出たシャンパンを飲み更にビールを飲んで食事をしたところ、途中で胃の具合が悪くなり、料理は大変美味で勿体ないと何とか殆ど食べたものの、食事後、吐き気が強まり、帰宅後殆ど全部を吐いてしまいました。

○アルコールに弱い私は少々飲み過ぎるても胃の具合が悪くなり食事を吐くことは良くありましたが、ここ数年は吐くほどにアルコールを飲むことはなかったところ、それ以来、ここ数日、胃の機能が低下し、少しの食事でも胃がむかつく不快な症状が続いており、たかだかシャンパンとビール各一杯でここまで至る我が身のひ弱さを嘆いております(^^;)。
以上:1,214文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 健康 > メタボの話し > 久しぶりに胃炎-健康に関する愚痴です