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”【発表会】「100回の練習よりも1回の本番」は本当ですよ!”紹介

令和 6年 4月 3日(水):初稿
○「”ミュージックあ・ら・かると”コンサートようやく出演2」を読んだ友人から、「落語の世界では、「100回の練習より1回の高座」と言われているそうです。今回の出演で、100回分の練習効果があったのではないですか?」との感想メールを頂きました。100回分の効果があるかどうかは、兎も角、「練習」より「舞台本番」の効果が遙かに大きいことは確かです。

○中学2年の時から始めたギター練習は、中断時期が何度もありますが、何とか、現在も継続しており、現在はツルカメフラメンコアンサンブルと称しての、仲間4名でのアンサンブル練習が殆ど全部の練習を占めています。フラメンコギターソロは、年に1回岡弘祠先生のフラメンコギター教室発表会に参加を継続していますが、アンサンブルを結成してからは、ソロの練習は殆どしなくなり、発表会間近に迫った一ヶ月程度熱心に練習する程度で、アンサンブルを重視しています。

○「100回の練習より1回の高座」ですが、ホントにその通りと感じます。気が弱く小心者の私は、発表会舞台に上がると緊張感が強く、練習時の出来を100とすれば舞台本番では、ミスを連発して50程度の出来に止まります。しかし、この50がホントの実力であり、どのような環境で演奏しても練習時の出来を発揮できないものはホントに実力ではありません。その意味で、練習を重ねてもなかなかホントの実力はつきません。ホントに実力を付けるには、本番経験の積み重ねが重要と実感しています。

○「ママ心理カウンセラーが子供のピアノを応援するブログ」の「【発表会】「100回の練習よりも1回の本番」は本当ですよ!」とのページに大変参考になる記述がありました。以下、その備忘録です。
・100回練習するよりも1回舞台の上で弾いた方が、得るものが大きい
・練習の「やる気」は、外発的動機づけ(外から貰えるご褒美)、内発的動機(心の内から湧いてくるもの)がある
・内発的動機づけがより重要、外発的動機はご褒美を貰うとやる気が減少
・ステージに立つのは内発的動機づけを強化する
「緊張して失敗しちゃった」→次こそは失敗しないように練習頑張ろう!
「思うように弾けなかった」→悔しいから次こそは頑張ろう!
「練習の成果が発揮できてよかった」→嬉しかったから次も頑張る!


○「ホントに実力を付けるには、本番経験の積み重ねが重要と実感」と記述しましたが、我がツルカメフラメンコアンサンブルの仲間の辻英明氏は、練習時も舞台時も常に安定した演奏をしてくれ、凄い実力と尊敬しています。彼の所属するフォルクローレ(中南米民俗音楽)の演奏団「コンフント・トラピチェ」HPを見てその理由が判りました。この楽団は1986年設立で辻氏は現在唯一のオリジナルメンバーで、40年近く継続し、その間、「コスキン・エン・ハポン38回連続出演」など数多い舞台を踏み、3枚のCD収録まで行っています。実力は私と雲泥の差があることが納得できました。
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