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映画”コーダ あいのうた”を観て-残念余り感動できず

令和 4年 4月 7日(木):初稿
○令和4年4月5日(火)午後3時20分から、「TOHOシネマズ仙台」の5番シアターで、アカデミー作品賞を受賞したことで話題の映画「コーダ あいのうた」を観てきました。耳の不自由な家族の中で唯一耳が聞こえる女子高生のルビー(エミリア・ジョーンズ)を主人公とする感動の映画でアカデミー賞も受賞し、大変評価の高い映画とのことで、聴覚障害者の端くれでもある私も大いに感動するのではないかと期待して観にいきました。しかし、鑑賞の結果は、大いに感動まではできませんでした。

○フランス映画「エール!」のリメイクということで、Yahoo!映画レビューでは、こちらの方がズッと良かったとの感想もあり、早速、Amazonで注文しました。「コーダ あいのうた」も確かに感動の場面はちりばめられており、特に聾唖者の兄が、主人公の女子高生を家族の犠牲になるなと自分の夢を実現しろと懸命に説得する場面は、感動で涙が出てきました。しかし、両親の下品な下ネタや、特に母親の余りに利己的な考え方に、それでも母親かと反発を感じたことなども感動が薄れた原因と思われます。

「TOHOシネマズ仙台」の5番シアターでは、難聴者用補聴ヘッドホンも使えて、映画の中での音楽、テーマの一つである主人公の女子高生の卓越した才能の歌唱も補聴器ではなく、ヘッドホンで直接自分の耳で聴くことができました。しかし、残念ながら、それほど歌唱力を感じることはできませんでした。しかし、これは私の感性の衰えに間違いありません(^^;)。聾唖者両親を演じた役者は、実際の聾唖者俳優とのことで、手話での会話しかできませんが、難聴者のくせに手話が全く出来ない私には手話でのコミュニケーションが、実感できなかったことも余り感動しなかった理由かも知れません。

第94回アカデミー賞作品賞受賞!!「コーダ あいのうた」本予告
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