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映画”パトリオット・ゲーム”を観て-静かな迫力があります

令和 3年 2月22日(月):初稿
○令和3年2月21日(日)は、数ヶ月前に購入していた映画「パトリオット・ゲーム」のUHDソフトを鑑賞しました。久しぶりのハリソン・フォード氏主演映画鑑賞です。ハリソン・フォード氏と言えば、なんと言ってもインディ・ジョーンズシリーズの架空の考古学者インディアナ・ジョーンズ役が有名です。

○昭和63年旧宅に120インチ大画面のAVルームを作って映画三昧をしていた頃、「レイダーズ失われたアーク」、「魔宮の伝説」、「最後の聖戦」の3部作を何度も繰り返し鑑賞し、その内容は今でも相当部分覚えています。4作目は「映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観て」によると平成20年6月にMOVIX仙台でで鑑賞していますが、内容は殆ど覚えていません。感想記事を見ると退屈で途中でウトウト眠っていたようです。

○ハリソン・フォード氏主演のインディ・ジョーンズシリーズは、ハラハラ・ドキドキ・ワクワクの映画の醍醐味を堪能させてくれるモノで、日本の映画にもこれを真似た映画がありますが、これほどのスケールのモノは見当たりません。先日、薬師丸ひろ子氏主演「里見八犬伝」で「レイダース/失われたアーク」を真似たようなシーンがありましたらが、スケールが全く違いました。

○そのハリソン・フォード氏主演シリーズの一つジャックライアンシリーズの「パトリオット・ゲーム」は、1992(平成4)年作でLDを購入して観ていた記憶でしたが、数ヶ月前ヨドバシ仙台店でUHDソフトを発見し購入していました。しかし鑑賞を始めると殆どの場面が記憶にありません。弟をジャック・ライアンに殺され憎悪の塊となった敵ショーン・ミラー役のショーン・ビーン氏の顔は良く覚えていましたが、悪役に相当出演しているようで他の映画と混同しているかも知れません。

○「パトリオット・ゲーム」、殆ど初めて観る感覚で鑑賞しましたが、やはり、ハリソン・フォード氏主演は、ハラハラ・ドキドキ感が素晴らしく、敵ショーン・ミラー役のショーン・ビーン氏も結構な迫力があり、最後まで緊張して鑑賞できました。インディ・ジョーンズシリーズのようなド派手なアクションシーンは余りありませんが、ハリソン・フォード氏の厳しいアクションシーンが、最後の方に少しあります。ここは正に手に汗握るシーンで、最後は勝つと判っていても、観ていてカラダに力が入ります。

○ジャックライアンシリーズで「パトリオット・ゲーム」の前の作品は主演はショーン・コネリー氏の「レッドオクトーバーを追え!」で、これも随分昔、LDで観ているはずですが、もう一度鑑賞したくなりUHDを購入して鑑賞したくなりました。
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