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映画”フォレスト・ガンプ”を観て-久々に感動の涙でした

令和 2年 7月27日(月):初稿
○令和2年7月26日(日)の午後はツルカメ第二スタジオの大画面TVでUHD版映画「フォレスト・ガンプ」を初めて鑑賞しました。この「フォレスト・ガンプ」、平成7(1995)年日本公開で、確か平成10年頃にレーザーディスクソフトとして発売され、購入していた記憶ですが、どういう訳か鑑賞せず、積ん読になっていました。実は,見境なく購入し、積ん読のままの、LD、DVD、BD、UHDが結構な数で溜まっています。

○それが半年ほど前にUHDとして発売されているのを見つけて再度購入済みでしたが、いつか観ようと思いながら、どういう訳か鑑賞が延び延びになっていました。評判では、トム・ハンクス氏の名演技が光る感動の大作と言うことで、必ず観なければと思いながら、良い作品だからとっておきたいとの気持もあり、鑑賞に至りませんでした。

○初めて、この名作を鑑賞した感想は、不思議に涙がこぼれるの一言です。映画でこれだけ涙がこぼれたのは10数年前にツルカメ第一スタジオで鑑賞した「ショーシャンクの空に」以来でした。こちらは最後に主人公が一足早く刑務所から出所していたモーガン・フリーマン氏演ずる元囚人との再開を果たす最後の場面は止めどもなく涙が出てきました。「フォレスト・ガンプ」は、あれほどの涙は出ませんでしたが、ストーリーのところどころでウルウルとなりました。

○生まれつき知能が低いため深く考えることができず、子供のままの純真な気持ちで取り組む姿勢での行動が、時に大笑いを巻き起こし、時にしんみりと考えさせられます。ストーリーは、時に主人公にとって現実離れした都合の良さで展開しますが、違和感なく感情移入できました。ユーザーレビューを見ると余りに都合良すぎるストーリーで不自然で全くなじめないとの感想も結構ありますが、私にとっては、純粋に愉しめ、おそらく感性が合う、相性の良い映画でした。

○25年以上前の映画にしてはCGが良く出来ています。現実にはありえない主人公と本物のケネディ・ジョンソン・ニクソンの3人の大統領やビートルズのジョン・レノンとの遣り取りがCG合成で自然に作られているに驚きました。特にジョンソン大統領との遣り取りには大爆笑でした。どんな遣り取りかは見てのお楽しみです。

○多少のいじめっ子は出てきますが、基本的に悪役・敵役が出てこず、憎しみ合う展開がないためか、気持ちよく、心地良く鑑賞できました。少なくともあと2回くらいは鑑賞して、トム・ハンクス氏の名演技とストーリー展開をじっくり噛みしめてみようと思っているところです。
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