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松田道雄訳貝原益軒”養生訓”紹介-巻一総論上序文人のからだは等2

令和 3年10月 8日(金):初稿
○「松田道雄訳貝原益軒”養生訓”紹介-巻一総論上序文人のからだは等」を続けます。
松田道雄氏訳貝原益軒「養生訓」総論序文「人のからだは」で、感激した表現は、冒頭の「人間の体は父母をもとにし、天地をはじまりとしたものである。天地・父母の恵みを受けて生まれ、また養われた自分のからだであるから、自分だけの所有物ではない。」との表現です。「人間の身体は天地をはじまりとして、自分だけの所有物ではない」とは、以下の私の確信と全く同じと考えです。

○私は、「肉体は絶対者(神仏?)からの預かりもの-自分所有に非ず」で、「肉体は絶対者からの預かりものであり、これを粗末にすることは絶対者に対する重大な裏切り行為である」、「私自身の肉体は繰り返し強調しているとおり小さい時から病気ばかりして虚弱・軟弱な極めて低レベルのものですが、絶対者から授けられた大切なものであり、どんなに虚弱でも大事に大事にしていかねばと考えております。」と記載していました。これは「養生訓」冒頭の記載と全く同じと理解しました。

○人間を作った絶対者は、表面的に見ると極めて不公平であり、作られた人間の肉体は、今をときめくアメリカ大リーグで大活躍する大谷翔平選手のような正に日本人離れした立派な体格で且つ強靱極まる体力を備えた人から、難病を抱えて僅かしか生きられない運命の人まで、他種多様に存在します。

○大谷翔平選手の体つきを見ると見上げるような高い背丈に、広い肩幅を有し、長い手足の動きの鋭さ等、兎に角、凄いの一言です。持って生まれた立派な身体でも、大谷選手は、さらに筋トレ等鍛錬に励み、並外れた努力を積み重ねて、作り上げたモノと聞いています。大谷選手に限らずオリンピックで金メダルを取るような世界の頂点にたつような選手は、みな、生まれついた肉体に加えて、筆舌尽くせぬ努力の積み重ねがあるはずです。

○私の身体は、短躯痩身の上に、生まれながらに多病で、正に心身共に、みすぼらしく、レベルとしては極めて低いモノです。しかし、私より遙かに厳しい条件で生まれた人も多数おり、上を見ても下を見てもキリがありません。絶対者から与えて頂いたみすぼらしいレベルの低い肉体であっても、絶対者は、一層精進せよとの意味を込めて与えて下さったと認識しています。「養生訓」冒頭表現を見て、死ぬまで努力を継続する意欲が高まりました。今後も、肉体は絶対者からの預かりもので、自分のものであって自分のものではないことを強く自覚し、生ある限り、毎日1時間のストレッチと筋トレに励み、精進していきます。
以上:1,055文字

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