仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 健康 > 感染症等 >    

”もうだまされない新型コロナの大誤解”紹介1

令和 3年 7月23日(金):初稿
○令和3年7月23日は、東京オリンピック2020開会式だというのに、7月22日は、日本の新型コロナPCR検査陽性者が5000人を超え、「新型コロナウイルスの今後の状況について京都大学の西浦博教授がシミュレーションを行い、東京都では新規感染者数の増え方が現状よりも少し下がったとしても来月上旬には1日3000人を超えるという結果になりました。」なんてニュースが流れて、コロナに対する不安が、煽られています。

○令和3年7月17日(土)夕方、久しぶりに丸善仙台店に行って数冊書籍を購入しましたが、その中の1冊に幻冬舎の国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長西村秀一医師著作「もうだまされない新型コロナの大誤解」があります。その日の丸善仙台店ベストセラー1位で、中身も確認せず購入しました。2位は、自称世界一?悪名高い医者、嫌われ者の医者と言う内海聡医師著作「医師が教える新型コロナワクチンの正体」だったように記憶しています。これらの著作が良く売れると言うことは、新型コロナ騒動に対し疑問を持つ方が増えていると思われます。

○私も新型コロナ騒動について大いに疑問を感じる一人ですが、この暑いのに、仙台の街もマスク姿で溢れています。そのため、私も街に出るときは、やむを得ずマスクをしますが、できるだけあごマスクにしています。そして、人とすれ違うときや建物に入って人と接触するときだけ鼻から下にかけます。あごマスクのままだと嫌な顔をされる気がするからです。

○令和2年2月からのコロナ騒ぎには、ウンザリするところですが、世の風潮に合わせて当事務所でも、玄関にアルコール消毒液を置き、打合せ机には透明の衝立を立てています。私自身は必要性を感じないのですが、お客様には必要と思う方が居るからです。お客様と相談・打合せの時は、殆どのお客様がマスクをしていますので、合わせて私もマスクをして、相談・打合せをせざるを得ません。ホントに面倒な世の中になりました。

○西村秀一医師著作「もうだまされない新型コロナの大誤解」ですが、私が疑問に感じていたことをスッキリ判りやすく解説されていると感じました。令和3年7月23日現在Amazon上位レビューにいきなり「読む価値なし、こういったデマを流布するような出版物は発行禁止にするべきだと思います。言論の自由と公衆衛生を天秤にかけた時、後者の方が大切なのは明白」なんて記事が掲載されていますが、私自身は大いに読む価値があると思います。

○中身は、書評ブログ!徳本昌大のライフチェンジ・ブログ「西村秀一氏のもうだまされない 新型コロナの大誤解の書評」に簡潔に解説され、本書の要約として「コロナウイスの感染原因は空気感染であることが世界の常識になっています。私たちは患者の口や鼻から出て、空気の流れに乗って運ばれる生きたウイルスをいかに避けるかを考えればよいのです。三密を避け、マスクをしっかりと装着することで、感染のリスクを大幅に下げられます。」とされており、マスク装着は重要でした。

○第1章「新型コロナは空気感染だと知れ」で参考になった記述は以下の通りです。
・真に有効な対策は、換気をシッカリすることに尽きる
・普通の環境下でテーブルやドアノブ表面に生きたウイルスは居ない-物の表面からの感染は無い
・一般的にウイルスは皮膚から感染しない-ウイルスに触れた指でも直ぐその場で鼻の奥まで突っ込まない限り感染しない
・手の消毒のやり過ぎは効果が無く、かえって害
・遺体から生きたウイルスが出てくることなどありえない-遺体を納体袋に密封するのは無意味
以上:1,476文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 健康 > 感染症等 > ”もうだまされない新型コロナの大誤解”紹介1