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映画”パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉”を観て1

平成23年 5月29日:初稿
○平成23年5月28日(土)、「映画”トロン:レガシー”を観て」以来、久しぶりに映画”パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉”を観て来ました。平成22年12月25日以来ですから、実に5ヶ月ぶりです。何故、こんなに間隔が空いたかというと、平成23年3月11日の東日本大震災以来、私の行きつけの映画館MOVIX仙台が、5月28日現在でなお休館中で、そのHPには、以下のお知らせが掲載されたままです。
MOVIX仙台・利府をご利用のお客様へ
3月11日に発生いたしました地震により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
現在MOVIX仙台・利府では、施設・機材の修理および安全確認が取れるまで当面の営業を見合わせております。そのため、劇場の電話およびメールの対応も難しい状況となっております。
現在、施設・機材の修理ならびに安全確認を行なっておりますが、残念ながら、再開日の見通しが立っていない状況です。
MOVIX仙台が入っているザ・モール仙台長町は4月23日には営業を再開したようですが、MOVIX仙に関しては、ザ・モール仙台長町のHPによると6月中の営業再開に向けて準備中とあります。仙台のその他の映画館はほぼ再開しているようですが、MOVIX仙台は未だに再開できないと言うことは、東日本大震災で受けた損害は相当大きかったものと思われます。

○私がMOVIX仙台を行きつけ映画館にしているのは、同館には赤外線補聴システムが完備しているからです。10件ある各シアター毎の赤外線補聴範囲については「MOVIX仙台各シアター毎赤外線補聴範囲図面紹介」で紹介しております。同館で赤外線補聴システム用ヘッドホンを借りる人はどの程度の割合で居ますかと聞いたところ、殆ど無いとの回答を得たことがあります。「MOVIX仙台各シアター毎赤外線補聴範囲図面紹介」のアクセスカウンターがサッパリ上がらないところを見ると難聴者でも赤外線補聴システム利用者は余り居ないように感じます。実際、MOVIX仙台で補聴用ヘッドホンを利用している方は私以外見たことがありません。

○私自身は20年近く前から自宅でも赤外線補聴システムを利用し、更に旅行に出るときの必需品になっています。健聴の方と同じ大きさの音では、TVや映画の音は殆ど聴くことが出来ないからです。ですから赤外線補聴システムのない映画館は利用できません。私の知る範囲では、仙台近辺映画館でこのシステムを完備しているのはMOVIX仙台・利府の他にはワーナー・マイカル・シネマズ名取エアリくらいです。しかしここの補聴システムは、「デジタル3-Dシネマ映画”ルイスと未来泥棒”を観て」記載の通り音量不足で殆ど役立ちませんでした。

○大震災以来どういう訳か、自宅AVルームでも映画鑑賞する気力が起きず、映画を殆ど見ない状況が続いていきましたが、5月28日はたまたまワーナー・マイカル・シネマズ名取エアリのHPで、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ第4作目をデジタル3Dで上映しているとの情報を得て、無性に鑑賞したくなり、Yahoo!路線図で確認した仙台空港アクセス線仙台駅午後5時1分発、午後5時38分杜せきのした着で行くと午後6時30分開始分に丁度良いことが判りました。

○ところが仙台駅で乗車チケットを購入する段になり、仙台空港アクセス線運行停止中であることが判明しました。そのHPお知らせには「2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により仙台空港アクセス線列車につきましては運転再開の見込みがたっておりません。」と記載されたままです。結局、同じ時刻の便で名取駅まで行って、名取駅から名取エアリまではタクシーを利用しました。料金は870円でした。映画は、午後9時5分終了で、その時刻には名取エアリ全体が終了時刻となっており、帰りのタクシーを見つけるのに苦労しました。

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