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ルナケンゾー氏の軽井沢大賀ホールコンサート報告

平成20年 7月 6日:初稿
○平成20年7月5日、午後4時30分から軽井沢大賀ホールで歌手のルナ ケンゾー氏のギターで歌う古賀メロディーと題するコンサートが開催され、これを鑑賞するため初めて軽井沢を訪れました。ルナ ケンゾー氏については、「ルナケンゾー氏の歌とギターコンサート-きっかけ等」「ルナケンゾー氏の歌とギター-古賀メロディーに感激」「平成20年春季スキー合宿事務所旅行2日目」で紹介しています。ルナ ケンゾー氏は、鈴木澄男行政書士に続いて2番目に桐HPBでその公式ホームページを作成頂いており、昨年12月から【多遊】さんの赤プリ桐レッスンにも継続してご参加して頂いております。

○ルナ ケンゾー氏の舞台での演奏は、「ルナケンゾー氏の歌とギター-古賀メロディーに感激」に記載した平成19年10月31日の練馬区大泉学園ゆめりあホールコンサート以来ですが、今回の軽井沢大賀ホールでの演奏は更に感激しました。軽井沢大賀ホールは、ソニー名誉会長である大賀典雄から寄贈された16億円の資金等で軽井沢町が建設して運営していましたが、平成17年4月29日に開館し、平成18年10月1日からは、財団法人軽井沢大賀ホールとしてへ運営されているものです。ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計され、主としてクラシック音楽のコンサートに利用されているそうですが、ここでのルナケンゾー氏のコンサートは2回目とのことでした。

軽井沢大賀ホールは、開館以来既に3年を経過していますが、未だに自然な樹木の匂いがたちこめ温もりを感じる素晴らしいホールでしたが、ルナ ケンゾー氏のギターと歌唱は、このホールにふさわしい素晴らしいもので、大きな感激を味わいました。

○ルナケンゾー氏は、古賀政男氏に認められ、古賀政男氏からアントニオ古賀氏を紹介され、その内弟子となって歌唱とギターの技術を磨いてきた方ですが、大変失礼ながら、ご自身の大きなヒット曲には恵まれず、知名度はさほど大きくありません。ルナ ケンゾー氏から初めてメールを頂いたときは、私自身は全く存じ上げませんでした。

○しかしその歌唱とギターの技術は超一流であり、北島三郎氏、五木ひろし氏、森進一氏等知名度の高い歌手と比較しても全く見劣りしません。軽井沢町大賀ホールの最前列でルナ ケンゾー氏の歌とギターを聴き、その技術の高さを改めて確信しました。前半は、童謡からラテンまでルナ ケンゾー氏の幅広いレパートリーの一角を披露され、後半は古賀メロディー中心でしたが、低音から高音に至るまで持って生まれた声質の良さにクラシックの発声法まで学ばれたご自身のたゆまぬ努力の成果で、その歌声は実に心地よく私の心に響き渡りました。

「再度3年ぶりに北島三郎コンサートを聴いて」に記載したように私は北島三郎氏の大ファンでそのコンサートも多数回聴いていますが,ルナ ケンゾー氏の歌声も北島三郎氏に全く劣らず、むしろ更に心地よく聞こえる部分もあり、ルナ ケンゾー氏の優れた音楽の才能がより広く世間に知られて多くの聴衆を楽しませて頂きたいと心から念願した次第です。
以上:1,280文字

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