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再度3年ぶりに北島三郎コンサートを聴いて

平成20年 6月 4日:初稿
○平成20年6月3日、「3年ぶりに北島三郎コンサートを観て」の平成17年7月7日以来再度3年ぶりに、”歌ひとすじ”北島三郎コンサート2008”祭”と題する北島三郎コンサートを、宮城県民会館改め東京エレクトロンホール宮城で聴いてきました。今回は、2列目43番の席で、まあまあの席でしたが、2時間近く首を左に傾けたまま舞台を見続けたためちと首が疲れました。

○再度3年ぶりの北島三郎氏は,平成20年10月4日で72歳になるとのことです。3年前に比較するとごく僅か老いが進んだようにも見えましたが、普通の72歳のご老人に比較したら若いことこの上ありません。歌声もショーが始まって最初数曲は、高音の伸びがちといつもと違うかなと感じたこともありましたが、5,6曲目当たりからいつも通りの北島節となり、さすが芸道47年のプロと感服しました。

○いつものことですが、宮城県民会館改め東京エレクトロンホール宮城の1階1206席、2階209席、3階175席の合計1590席が全て埋まっているように見え、全く衰えない北島三郎氏の集客力の凄さは健在でした。これまでの宮城県民会館での北島氏のコンサートでは60代、70代と思われる観客が圧倒的に多く、私が最年少ではと思うことが多かったところ、今回驚いたのは,私より遙かに若い20代と思われる男女が相当目についたことです。

○お揃いのハッピを着てペンライトを持って最前列を陣取った若者達は、おそらくは北島講演会等組織の力で動員した若者と思われますが、最前列以外にも結構若い方が居て、残念ながら私が最年少ではありませんでした。65歳の若さで亡くなられた三橋美智也氏が晩年「ミッチー」の愛称で若者の人気を博したことがありましたが、北島三郎氏も若者の人気が出るほどに演歌再興出来ればと思った次第です。

○今回のコンサート感想表題は「観て」から「聴いて」に変えましたが、これは私の聴力が徐々に衰え、平成20年6月現在両耳とも聴力損失が80dbに近付き大音量の歌唱場面でも補聴器が必要と思い、「ヘッドホン型補聴器-聴力補助ヘッドホンnp606紹介2」で紹介した聴力補助ヘッドホンnp606を持参し利用したからです。

○数年前までは大音量の歌唱部分は補聴器なしでも何とか聞き取れ、補聴器無しでは聞き取れなかった話し部分だけ補聴器を利用していました。今回、聴力補助ヘッドホンnp606を利用してみると、通常の補聴器よりスピーカーが大きい分低音が自然に聞こえ私程度の聴力損失の場合、劇場での音楽鑑賞には十分役立つことが判りました。

○しかしスイッチを入れると赤く点灯するため録音でもしているのかと思った係員が来て使用を止めるように指示してきました。補聴器であることを説明して利用を認めて貰いましたが、後ろの方に赤い点灯部分が目障りとなり迷惑をかけると判断して途中で利用を止め、普通の補聴器に変えました。劇場で利用する際はセロテープなどを貼って点灯部分を隠して利用すべきでした。
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