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ルナケンゾー氏の歌とギターコンサート-きっかけ等

平成19年11月 1日:初稿
○平成19年10月31日、仕事を一日休みにして、練馬区大泉学園ゆめりあホールコンサートでのルナケンゾー氏の歌とギターのコンサート昼の部を聴いてきました。ルナケンゾー氏は古賀政男先生の最後のお弟子さんと言うことですが、大変失礼ながらそれほどメジャーではなく余り期待しないで聴きに行きました。

○ルナ氏のコンサートを聴きに行ったのは平成19年7月3日に「03:趣味,藍川由美氏の古賀メロディーに感激の、感想」として、「小松様による『影を慕いて』のトレモロの演奏を聴かせていただきました。素晴らしいですね。」とお褒めのメールを頂いていたからです。

○プロのギタリストに褒められ、且つ現在MIDIによるクラシックギター演奏サイトも設置されている方からも私の「影を慕いて」について「先生がお弾きになっている、古賀メロディーの演奏ぶりは、表現、それから、運指の様子から拝察いたしまして、これは、アマチュアの域を出ているのではないか?と想像されました。」とお褒めのメールを頂き、俄然、ギターの練習意欲が起き、平成19年8月からほぼ毎日練習するようになり、その後の経過は「35年ぶりにフラメンコギター購入-ギター購入歴」等に記載したとおりです。

○このように私にギターをやる気にさせていただいた恩人として今回のコンサート案内を頂き仕事の予定をキャンセルにしてルナ氏の演奏を聴きに行きましたが、その結果は、大変素晴らしいものでした。第二部の「古賀メロディーを歌う」は、さすが古賀政男先生の直弟子と感嘆するもので、「影を慕いて」の熱唱も素晴らしいものでしたが、ギターの特性を巧みに生かした「無法松の一生」は圧巻でした。

○ルナ氏はのど自慢番組で古賀政男先生にスカウトされ、アントニオ古賀氏を紹介して頂いてその内弟子となり、そこから古賀政男先生のお宅へ歌のレッスンに通い、ギターについては、「芸は見て盗んで覚えろ」という教えで、アントニオ古賀先生氏から直接ギターを教えて頂いたことはなく、全くの独学で、本格的にギターを弾いて歌える数少ない歌手の1人となっています。

アントニオ古賀氏は昭和39年にNHK歌のグランドショーの司会を務め、毎回アントニオ古賀ギターコーナーで荒城の月等名曲をギター独奏用に巧みにアレンジして披露し、当時中学生であった私はその演奏に感激し、中学2年からギターを始め、あのようにに弾きたいと思って懸命に練習したものでした。

アントニオ古賀氏は昭和24年頃から当時日本でセゴビア奏法をマスターした唯一のギタリストといわれる阿部保夫氏に弟子入りしてクラシックギターの基礎を学び、その後古賀政男先生に弟子入りし歌唱法を学び、歌のグランドショーでギターを全国的に広め、更に昭和41年から「NHKギター教室」が阿部保夫氏を講師として放映されギターが爆発的に広がったように記憶していますが、その流れをくむルナケンゾー氏のギターと歌を更に紹介を続けます。
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