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数十年ぶりに阿部保夫演奏”グラン・ホタ”に感激

平成19年10月 3日:初稿
○「平成19年夏季安比テニス合宿1日目」に記載しましたが、ここ2,3ヶ月、ギター練習意欲が出てきて、テニス合宿にギターを持参し、更に平成19年9月には数十年ぶりに新品ギターを購入し、毎日、最低30分はギター練習に時間を取っています。

○平成19年10月2日夜、古賀政男先生ギター実演ソノシート付古賀政男ギター名作集のソノシートを久しぶりで聞きました。どういう訳か、ベスタクス社製handy traxポータブルターンテーブルから音声コードがアンプに繋がっておらず再度繋ぎ直して、アンプのPHONO入力に入れて聞くも音がうまく聞こえません。

○「難聴のレベル、障害克服方法等」の記事からPHONO入力端子は音の増幅レベルが大きいため音が歪むとの情報を思い出しAUXに入力して音がシッカリ出るようになりました。最近、毎日ギター練習時間を取っているため、いくらか右指の動きも回復してきて、ここ数日アルハンブラの思い出のトレモロも練習するようになっていました。

○そこでアルハンブラの思い出が収録されたレコードの中に阿部保夫氏の「阿部保夫ギター珠玉アルバム№1」があることを思い出してこれを探し出して聞いてみました。数十年ぶりに聞く阿部保夫氏の演奏ですが、意外にどっしりと安定感のある演奏に阿部保夫氏の凄さを再認識しました。

○特に大学時代に少しばかり練習したことがあるフランシスコ・ターレガの難局「グラン・ホタ」のダイナミックで溌剌とした演奏には聞き惚れて、5,6回繰り返し聴いて、確か大学時代にフラメンコギターを習いながらも、この「グラン・ホタ」も弾きたくて練習したことを思い出しました。結局、モノにはなりませんでしたが、よく覚えている部分も結構ありました。

○またギター練習意欲が起きてきて、私がギターに取り組む切っ掛けとなった古賀メロディーは勿論のこと、フラメンコギター曲だけでなく、クラシックギター曲でもアルハンブラを初めとするスタンダードな曲は人前でも弾けるようになりたいと思っております。

○取り組みたい曲は山のようにあり、これから退屈しないで済みそうです。本業の面でも勉強しなければならないことは山のように控えていますが、これからの老後に備えて趣味の面も充実させたいと意欲が出ております。いつまで続くかという疑問はありますが、折角、出てきた意欲を絶やさないように良い演奏を聴くべく、平成19年11月16日(金)には仙台市青年文化センターで村治佳織ギターリサイタルチケットを購入済みです。
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