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私の音楽経験-演歌が始まり

平成16年11月18日:初稿 平成17年 6月29日:更新
○昨日、古賀メロディーについて記載しましたが、今日も音楽の話題です。
私は、ジョークですが、良く「演歌以外は音楽では無い」と言う程の演歌好きです。

○何故演歌好きになったかというと78回転のSP盤レコードお陰でした。
15歳から65歳まで50年間漁船員一筋で過ごした父亀治郎は、私が生まれた40歳の頃は、船頭と言って漁船のトップでしたが、その頃の洋上での漁船員の楽しみは、酒とSPレコードだけでした。

○昭和20年代後半から30年代は三橋美智也、春日八郎、村田英雄の歌謡曲全盛時代で、78回転のSPレコードが飛ぶように売れ、父も洋上での唯一の楽しみに彼らのSPレコードを買って漁船に乗り込み、すり減ったものを自宅に持ち帰りました。

○そのすり減ってサー、サーと言う雑音が混じる三橋、春日、村田のSPレコードを幼少時代から子守歌のように繰り返し聞かされて育った私は、小学校に入る頃にはすっかり演歌好きになりました。小学校6年から中学時代は、舟木一夫の大ファンになり、33回転の舟木レコードは殆ど買い集めましたが、基本的には演歌大好きが変わりません。

○中学時代後半は、ギターにのめり込み、「影を慕いて」を始めとする古賀メロディーに惹かれ、戦前の「懐メロ演歌」レコードも買い集めるようになりました。
高校大学時代は、フラメンコギターにも没頭した時期がありますが、私にとってはフラメンコと演歌は、何れもシンプルに私の心に響くと言う意味で共通の音楽です。

○かといってクラシック音楽が嫌いなわけではなく、一時はバッハの「ブランデンブルグ協奏曲」を目覚まし時計代わりに鳴らしていたこともあります。
当たり前のことですが自分が好きになったものが私にとっての音楽です。

○昨日感動した藍川由美氏「古賀メロディーを歌う」12月公演チケットが取れました。 私の大好きな曲ばかりで、今から楽しみです。

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