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古賀メロディーと藍川由美氏

平成16年11月19日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○昨日は、ツルカメスタジオで仙台弁護士会有志での知財研究会第1回として東京の知財エキスパートY弁護士をお招きし、知財研究オリエンテーションを開催しました。
Y弁護士の熱心な講義は大変勉強になり、いずれその感想を更新情報で述べたいと思っておりますが、Y弁護士には心より感謝申し上げます。

○古賀メロディーの感激に浸った私は、昨日、早速、藍川由美氏のCD2枚「『思い出の記』~古賀政男作品集」、「『東京ラプソディー』古賀政男作品集2」を購入し、知財研究会終了後、いつもの就寝時間午後10時を遙かに超えて12時近くまで聞き惚れました。

○藍川由美氏HPの藍川由美「古賀メロディーを歌う」12月公演のコンテンツに以下の記述があり、感激した私は、すっかり藍川ファンになってしまいました。
「実は私もクラシック音楽コンプレックスに冒された一人であったわけだが、日本の歌の歴史に学び、さまざまな作品を演奏するうちに、いかなる国の音楽であれ、ヨーロッパ諸国の民族音楽としてのクラシック音楽と同等に扱われるべきであるとの確信を得、日本の歌を世界に発信したいと考え始めたのである。」

○10数年前です、九州のある漁場にイルカが入り込み、漁場を荒らされた漁民が漁場を守るためイルカを撲殺し食用にしたことが話題になったことがあります。新聞記事等でイギリスの動物保護団体が野蛮な行為と非難していることに同調した仲間と激論したことがあります。

○何故イルカを撲殺することを野蛮と決めつけるのか、イルカの撲殺が野蛮なら、牛や豚の屠殺行為は野蛮な行為ではないのか。九州の漁民は自分たちの生活を守るためにイルカを撲殺したのであり、食用に供するための屠殺と同じである。

○それをイギリス国民がイルカ撲殺の習慣がないからと日本漁民のイルカ撲殺を野蛮と決めつけるのは傲慢であり、日本蔑視の現れである。何を食べるかは各国の食文化であり、自国食文化が崇高で他国食文化が野蛮だと決めつけるのは思い上がりも甚だしいと論じました。
私もイルカは可愛いと思いますが、牛も豚も可愛いもので、人種差別同様動物種差別も出来ません。

○藍川氏はもしかするとイルカファンかも知れませんが、クラシック畑に居て「音楽に貴賤は無い」との主張は大変素晴らしいと思った次第です。

以上:937文字

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