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藍川由美氏の古賀メロディーに感激

平成16年11月17日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○平成16年11月16日午後8時から45分までのNHK歌謡コンサート「生誕100年永遠の古賀メロディー」で古賀政男先生の懐かしい歌をたっぷり聴きました。

○最も感動したのはミヒャエル・エットル氏のギター伴奏で歌う藍川由美氏の「月の浜辺」でした。両氏ともこれまで全く未知の人で、全く期待せず何気なく聞いている内に、え、なんだこれはと、引き込まれ、途中で自然に涙が出てきました。どうも、歳と共に涙もろくなっているようです。

○両氏ともクラシック畑の方ですが、古賀先生の音楽に魅せられ、古賀音楽研究をライフワークにしているようですが、素晴らしいの一言でした。

○詳しくは「私とギター」に記載していますが、中学2年からギターを始めた私は、中学3年の時、「古賀政男ギター名作集」という古賀政男先生実演の「影を慕いて」から「悲しい酒」まで20曲録音されたソノシート付きの楽譜集を購入しました。

○先ず「影を慕いて」から懸命に練習を始めましたが、「月の浜辺」の斬新なメロディーにも惹かれて、特にカンパネラ奏法と言って、高い音を低音弦のハイポジションで、低い音を高音弦の開放弦で弾く音の響きが心地よく、繰り返し練習したものでした。

○人生データベースを自称するこのHP作りのため過去のビデオでのギター練習記録をMPEG化し、更にWMV形式化して、再度、ギターを練習する意欲が出てきて毎日少しずつでも指の訓練をしようと思ったことが、何度もありました。

○しかし、意欲の割には実行がサッパリ伴わず、藍川氏「月の浜辺」で受けた感動をきっかけとしてギターの練習にも励もうと思った次第です。
早速、藍川氏のCDを購入し、高校大学と合唱部で多少クラシック歌唱を勉強してきたかみさんに「月の浜辺」を聞かせて、歌って貰うかなどとも考えています。

以上:742文字

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