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赤坂見附界隈歯科医院HP検索雑感

平成26年 2月 4日:初稿
○「またしても身体不具合発生-我が身のひ弱さ・軟弱さを嘆く」記載の通り、平成26年2月2日(日)夜に右下奥歯の歯茎の痛みが悪化して眠れなくなった私は、夜中にしばらくの間、赤坂見附界隈歯科医院HP検索に没頭しました。翌2月3日(月)は、日弁連業革委員会・全国業務改革委員長会議に出席の予定でしたが、歯茎の痛み状況によっては、出席を見合わせ歯科医院に通院しようと考えたからです。

○「赤坂見附 歯科医院」のキーワードで検索すると、結構な数の歯科医院が出てきました。赤坂見附界隈にも歯科医院がひしめき合っています。歯科医師業界は、弁護士業界より、ずっと以前に競争社会に突入していましたが、各歯科医院のHPはそれぞれ相当の工夫がなされて歯科医師業界の競争の厳しさを実感します。

○「歯科専門の歯科医院開業運営支援コンサルティング、開業資金準備、物件情報を提供」するとの触れ込みの「歯科開業ネット」によると、歯科医師業界は、「歯科医師は毎年3,000人誕生していますが、年間の歯科医師の死亡、廃業が1,000人弱で、純増2,000人と言われています。」、「歯科医師の増加に伴い、歯科診療所の数も年々増加しており、毎年800軒純増していると言われています。特に都心部では過剰傾向が強く、経営が成り立たない医院も相当数出てきています。」と説明されています。

○弁護士業界も、毎年2000人司法試験合格者の内裁判官・検察官に任官できる人数が仮に200人とすると残り1800人が弁護士になるとすると死亡・廃業が仮に年間500人としても毎年1000数百人が純増加人員になります。近い将来、というより、既に歯科医師業界と同様な状況になっているとも評価できます。しかし、「歯科開業ネット」には、「厳しい環境の中で、収益性の高い歯科医院として生き残っていく為には、周到なマーケット戦略及び高度な経営判断が欠かせません。逆に言うと、そういった部分さえしっかりしていれば、必ずと言っていいほど成功する事ができるのです。」とも記載されています。

○その歯科医院を探そうと赤坂見附界隈歯科医院HP検索しましたが、実際、問い合わせの電話したり、通院してみようかとの気持ちにさせる決め手は、その歯科医師自身を間近に感じられ、信頼できるかどうかと感じました。そのように感じるには、先ずその人となりが判る大きな顔写真と経歴が必須です。いくら立派な表現の文字を見ても、それだけでは、電話してみようという気になりません。どことなく親しみと安心感を感じさせる雰囲気の容貌写真が大きな武器のようです。

○次に歯科医院全体の雰囲気も重要です。歯科医院の場合、治療のための機材も年々充実しており、どれだけ最新の機材を導入して、治療に当たっているのかの判断・評価も重要です。歯科医院全体の雰囲気が概観できるページがあると安心できると感じました。最終的には、「赤坂見附プラザ歯科」で治療を受けましたが、定宿赤坂エクセルホテル東急と同じ建物内で直ぐ近くにあることが大きな魅力でしたが、最終的な決め手は、歯科医師の顔写真で、信頼できそうだと感じたことでした。

○実際自分が通院するために歯科医院HP検索をしてみて、当HPは、正に「自己満足」HPであることを痛感し、最近、HPを見ての相談者が減りつつある理由が判ったような気がしました。当HPには、文字を良く読めば、私の人となりが判る情報が、満載されています。しかし、文字情報が大量すぎて、その中から必要情報を読み取るのは至難の業です。短時間で事務所全体を概観できて、私の人となりも直感できるHPの必要性を痛感した次第です。また、歯科医院HPを見て、弁護士業界HPに溢れてる、これでもか、これでもかと派手な宣伝・売り込み文句ばかりのものの効果にも疑問を感じました。ほどほどの売り込み文句で、誠実性をアピールする姿勢の重要性を感じました。
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