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私が絶対者(神)や霊魂等の存在を確信する理由1-事故体験

平成19年 8月10日:初稿
○「自殺予告に対する対処法-被疑者の場合」で「私は特定の宗教を信じては居ませんが、全てお見通しの神(絶対者)の存在と霊魂の不滅は、小さいときから確信しています。」と述べましたが、その確信には体験に基づく理由があります。

○その一つは平成19年8月からは40数年前の小学3年生の時の交通事故の体験です。当時、私が通っていた気仙沼小学校は、気仙沼市内の浜見山という高台にありました。高台ですから、小学校に到着するには坂道を上ります。文信堂書店の脇から狭いところでも幅5,6mで広いところでは幅10m近い長さ数百mある坂道でした。

○その坂道は結構急な箇所もあり、登り切るのに5分程度はかかりましたが、当時は舗装されて無く、雨が降るとどろんこ道になり、滑りやすくなりました。その日は雨上がりで、道路がぬかるみになり大変滑りやすい状態でした。

○その坂道を登り切る10数メートル手前のところに来たときダンプカーが昇ってきましたが、ぬかるみにタイヤが空転して横滑りし、道路右側を歩いていた私の方に寄ってきました。私は突然のことで恐ろしさに身がすくみ、身動きがとれなくなり、道路右の石垣とダンプカーの荷台のサイドに挟まれてしまいました。

○ダンプカーの運転手は、挟まれた私に気づかず、坂道を上ろうとエンジンを吹かし、タイヤは空回りして、徐々に横滑りして右に寄り、私の身体はいっそう右脇の石垣の間に圧迫されてきます。その石垣の下は、丁度ダンプのタイヤが入るほどの深さ20センチほどの溝がありました。

○ダンプが更に右によってタイヤがその溝に入ったら、私の身体は右脇の石垣とダンプに挟まれペシャンコになります。周りに居た子供達が、ダンプを止めようと「はさまったー!、はさまったー!」と大声で叫んでいたのが、聞こえましたが、ダンプと石垣に挟まれ身動きが出来なくなっていた私はもうダメかと観念しました。

○そのとき通りかかった女性の方がダンプの運転席によじ登り、子供が挟まっているのですぐに車を止めなさいと運転手に声をかけ、ようやく運転手は、私の存在に気づき、車のエンジンを切り、タイヤの回転がストップしてタイヤの横滑りも止まりました。

○車を止めるのがもう数秒遅かったらタイヤが溝に落ち、私は石垣とダンプの間で押し潰されてこの世とおさらばでしたが、幸いランドセルがクッションとなり身体を守り石垣に額をぶつけて擦り剥いた程度で済みました。

○私はこのとき何か得体の知れないものに守られたと感じ取りました。これを背後霊というのかどうか知りませんが、兎に角、全てお見通しの絶対者が居ることを理屈抜きで実感しました。このような経験はまだあります。
以上:1,093文字

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