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私の夢-70歳を超えてのベンチプレス100㎏挙上-厳しい現実

平成26年 7月 5日:初稿
○平成26年2月23日付「私の夢-70歳超えてのベンチプレス100㎏挙上」に「平成26年5月の宮城県ベンチプレス選手権では1年前の85㎏を95㎏に伸ばすことを目標にし、11月開催予定のベンチプレス選手権で念願の100㎏挙上を実現できれば万々歳です。」と記載していました。しかし、現実は、厳しく、「第37回宮城県ベンチプレス選手権大会59㎏級2大会連続優勝に驚喜」記載の通り、平成26年4月27日開催宮城県パワーリフティング協会主催第37回宮城県ベンチプレス選手権大会ノーギア・男子の部59㎏級に出場するも記録は90㎏止まりでした。

宮城県パワーリフティング協会HPの第37回宮城県ベンチプレス選手権大会記録表に全記録が掲載されていますが、ノーギア59㎏級男子には私を含めて3人がエントリーするも1人は棄権し、2人の争いでしたが、もう1人の方は確か21歳で、あまりキャリアのない初心の方のようでした。一応、参加者2人の争いで優勝しましたが、目標の95㎏に届かず、なかなか夢の実現は厳しいと実感しました。

○平成26年4月27日の大会から、2ヶ月半経過しましたが、その後、トレーニング状況は、あまりはかばかしくありません。一応、毎朝、午前7時に事務所に出て、すぐに事務所階下にあるツルカメフィットネスに入り、15分間真向法中心のストレッチ運動をして、その後、30分は筋トレに励み、午前7時45分から8時まで入浴等の予定を組んでいます。

○しかし、現実には、事務所に出るのが午前7時15分過ぎで、それから真向法中心のストレッチ運動は、殆ど欠かさず継続していますが、筋トレは、その日の体調にもよりますが、平均して15分程度で終了しています。30分間行わないと予定したメニューはこなせないのですが、いつも、予定の半分以下で終わっています。その日のトレーニング実績と体重・体脂肪は、殆ど記録を桐日誌に残していますので、メニュー通りやっていないことは一目瞭然です。

○このところ、マンネリ化しているのか、記録が伸びません。平成26年7月5日(土)も、筋トレは1時間で20セットこなす予定でしたが、現実には11セット30分で終了しました。記録は以下の通りです。
BP=25*10,45*10,65*10,85*3,92.5*1,85*4,85*3,75*8.LR=3P*10*3.(total:11set,30m)

○平成26年秋に第38回宮城県ベンチプレス選手権大会が予定されており、ベンチプレス目標は95㎏です。現在の調子では、そう簡単に実現できません。練習段階で95㎏を確実に2回程度挙げるようにならなければ安心できません。その意味でまだまだです。繰り返し記載していますが、仙台には、72歳当時56㎏級で122.5㎏の世界記録を出した伏見啓さん(平成26年現在76歳)がいます。この世界記録はおそらく不滅の記録です。伏見さんは、宮城県ベンチプレス選手権大会に、いつも審判として参加し、暖かい励ましを頂いております。伏見さんの偉大な記録には、到底、及びませんが、少しでも近づくべく精進を重ねるしかありません。

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