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私と真向法

平成16年10月31日:初稿 平成16年11月 1日:更新

真 向 法 紹 介

真向法については、真向法本部HPにある「真向法体操」に詳しく標準的な紹介がなされていますので先ずこれをご参照下さい。

ここではアニメがいとも簡単に真向法体操をこなしていますが、柔軟体操を意識してやってこなかった40代、50代の男性がいきなり真向法体操を型どおりやろうとしても到底出来ません。

私もツルカメテニスクラブを結成し、毎土日祝祭日の早朝テニスを行い、又、時々、ツルカメフィットネススタジオで、軽い柔軟体操をして、運動量は、人並みにあると思っていました。
しかし、身体の硬さはいかんともし難く、特に屈伸運動が苦手で、前屈運動は、長胴短足の典型的古典的日本人スタイルを誇っているにも拘わらず、前屈して地面に手を伸ばしても地面から20㎝も離れており、いつもかみさんから身体が硬いことを馬鹿にされていました
ご参考に私が真向法に本格的に取り組む平成15年10月始め段階の私の身体状況を再現します。



真向法第1体操
  
左側の青色ランニング姿が平成15年10月始め段階、右側黒白ランニング姿が平成16年10月末日段階での真向法第1体操実施中の状況です。
平成15年10月始め段階では、真向法本部HPにある「真向法体操」での第1体操解説の「この態勢をとった時に、殆どの方が両膝が跳ね上がっている」との記述通り、当時の私の両膝も大きく跳ね上がっていました。
又、この姿勢で、背筋をビシッと真っ直ぐに伸ばすことが困難で、床面から垂直方向の上半身を前に前に倒すことが苦しく、殆ど出来ませんでした。
それが1年後の平成16年10月末日段階では、上体は約45度の角度に倒すことが出来るようになりました。



真向法第2体操
  
同様に、左側の青色ランニング姿が平成15年10月始め段階、右側黒白ランニング姿が平成16年10月末日段階での真向法第2体操実施中の状況です。
平成15年10月始め段階では、真向法本部HPにある「真向法体操」での第2体操解説の「最初のうちは腰が「く」の字形に引け、背筋が伸びないと同時に膝が曲がって、足首は90°にも返らない方が殆どです。」との記述通りでした。
又、この姿勢で、背筋をビシッと真っ直ぐに伸ばすことが困難で、床面から垂直方向の上半身を前に前に倒すことが苦しく、殆ど出来ず、手を伸ばしても、つま先には遠く及ばず10~20㎝も離れていました。
それが1年後の平成16年10月末日段階では、上体は約45度の角度に倒すことが出来るようになりました。

第1、2体操は次の第3体操に比較すると、身体の前屈程度が相当落ちます。その原因としては、出っ張ったお腹が前屈の障害になっているようです(^^;)。
身体の硬さについては余り意見が出来なくなったかみさんは、今は、このお腹を何とかするべきと、このお腹を攻撃してきます。

私は着やせする方で一見太っているようには見えませんが、平成16年10月31日現在、身長1m63㎝のところ、体重65~67㎏で、ウエスト84㎝、アンダーバスト(乳首の下の細い部分)89㎝、トップバスト(大胸筋の一番太い部分)は100㎝のBカップで、今は、ツルカメフィットネススタジオでウエスト80㎝、アンダーバスト90㎝、トップバスト105㎝のCカップにすることを目標に毎朝10分のウエイトトレーニングに励んでいます。



真向法第3体操
  
同様に、左側の青色ランニング姿が平成15年10月始め段階、右側黒白ランニング姿が平成16年10月末日段階での真向法第3体操実施中の状況です。
これは相撲で言う股割りですが、平成15年10月始め段階では、真向法本部HPにある「真向法体操」での第3体操解説の「脚が開かなければ腰が立たず、したがって、股関節から屈伸出来ません。」との記述通り、両足が精々90度位しか開かず、そのため腰が入らず、背筋をビシッと真っ直ぐに伸ばすことが困難で、床面から垂直方向の上半身を前に前に倒すことが殆ど出来ませんでした。
それが1年後の平成16年10月末日段階では、写真の通り、両足は120度位まで開き、腰も入るようになり、お腹、臍まで床に付き、胸も床に付くまであと5㎝位に迫りました。

私は、元横綱貴乃花関があの大きな体とお腹でピタリと股割りを決めているTV番組を見て、凄いな、感動したことがあり、いつか自分も股割りが出来るようになりたいと、この第3体操に最も力を入れていました。日々胸が床に近づいてくるのが楽しく仕方ない状況です。



真向法第4体操
  
同様に、左側の青色ランニング姿が平成15年10月始め段階、右側黒白ランニング姿が平成16年10月末日段階での真向法第4体操実施中の状況です。
平成15年10月始め段階では、真向法本部HPにある「真向法体操」での第4体操解説の「男性は殆どの方が膝や太腿前部に激痛をともない、後ろに倒れられません。」との記述通り、到底、この姿勢で後ろに倒れることが出来ず、写真にあるように座布団5枚で支えながら、第4体操を始めました。
そして徐々に座布団を外し、1ヶ月後位には座布団5枚とも外し、何もなくて後ろに倒れることが出来るようになりました。しかし、当初は、膝が浮いており、徐々に下げるように努力しました。
そして、1年後の平成16年10月末日段階では、写真の通り、膝をピタリと床に付けて上半身をほぼ完全に倒すことが出来るようになっています。今の課題は、膝を床に完全に付けたまま両大腿の内側をピタリと付けることです。
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