仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 事務所 > 事務所旅行記録(H26~H29) >    

平成26年事務所旅行ベトナム・カンボジア第1日目スタート

平成26年12月 2日:初稿
○平成26年11月30日,ほぼいつものメンバー6名で,成田エクセル東京ホテルに前泊し、平成26年12月1日,ツアー名を、「専用車・専属ガイドがご案内するハノイとハロン湾&アンコール遺跡6日、アンコール・パレス・リゾート&スパ、プレミアムデラックスルーム」と題する平成26年事務所旅行がスタートしました。事務所海外旅行は,「平成24年事務所旅行サンフランシスコ・ヨセミテ予告」記載の旅行以来2年ぶりです。

旅行日程は以下の通りです。


○午前10時に成田発ベトナム航空VN0311便にてハノイに向けて出発し、約6時間経過後の現地時刻午後2時15分頃(時差はマイナス2時間)に到着しました。ハノイ空港では、現地日本語ガイドが待ち受けていて、我々6名の専用車にて世界遺産のハロン湾に向かいます。専用車と言っても、相当年代物の11人乗り小型マイクロバスです。ハノイ空港から、ハロン湾まで約4時間かかりましたが、道中はヒヤヒヤの連続でした。道路は、中央分離線がハッキリせず、明らかにセンターラインオーバーと思われる対向車が次々に走行してきます。

○途中、前を走行していた車両が、通行妨害を始めて、停車を余儀なくされ、停車すると車両からチンピラ風の若者が出てきて、なにやら文句を言い始めます。何とかあしらって走行を再開しましたが、その後も、前を走る車両が遅いと、パッシングを繰り返します。また、対向車がセンターラインオーバーで走行するのが日常茶飯事という感じで、同様に、我々専用車も前の車両が遅いと当然の如くセンターラインオーバーして走行し、対向車両と接触しそうになることを繰り返します。そしてすんでのところで接触しないで進行していきます。

○どうやら日本では禁止されているセンターラインオーバー走行が当たり前のことで、これを前提に運転しています。日本の道路での運転と感覚がまるで違っています。しかも市街地に入っても信号が殆どありません。4時間走行中、当たった信号は2カ所だけで、信号がある交差点でも、平気で赤信号を無視してバイクが走行していました。2カ所の信号のうち1カ所は、ライトが点灯していません。ガイドに、電力不足で信号のライトがつかないのかと尋ねると、笑いながら、故障しているだけですと答えます。

○市街地でも郊外でも、窓ガラスのない建物、明らかに建築途中と思われながら、工事中ではなく、中途半端に建築された建物が、相当目につき、どこかで見た風景だと思ったら「平成22年秋季事務所旅行”充実のエジプト”無事終了」に記載したエジプトの風景でした。「エジプトで受けたカルチャーショックは、タイムスリップ感でした。」と記載していましたが、ベトナムでもこれに近い感想を持ちそうです。

○現地時刻で午後7時近くにようやく宿舎のホテル「ノボテルハロンベイ」に到着して、ビュッフェスタイルの夕食を取りましたが、味は先ず先ずと言うか、結構美味しいものでした。用意された部屋もスーペリヤルームで一人で宿泊するのはもったいない部屋で満足するものでした。但し、ネット環境は、Wi-Fiが使えるものの、速度が0.5Mbps程度しか出ず、画像入りHP更新等には不便そうです。旅行の記録はできる限り現地にいるときに画像で残そうと思っていますが、どこまで可能か心配です。

仙台駅から東北新幹線・成田エクスプレスを乗り継いで成田エクセル東急ホテルに向かいます
    

成田エクセル東急ホテルは初めて利用しましたが,料金も手頃でまずまずのホテルです
    

ベトナム航空機でベトナムへ,6時間程度の飛行時間はさほど苦になりません
    

ハノイ空港からハロン湾へ,約4時間の走行はヒヤヒヤの連続でした
    
以上:1,519文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 事務所 > 事務所旅行記録(H26~H29) > 平成26年事務所旅行ベトナム・カンボジア第1日目スタート