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平成24年仕事納めと恒例忘年会等雑感

平成24年12月29日:初稿
○平成24年12月28日(金)、当事務所の仕事納めで、秋保温泉蘭亭にて恒例の忘年会を開催しました。当事務所の忘年会は、ここ10数年、継続して秋保温泉ホテル瑞鳳で行ってきました。平成24年も11月初めに至り、いつも予約を取って貰う写真業者さんにお願いしたところ、何と、平成24年12月28日は既に予約済みで取れないとの連絡が入りました。例年11月初めに予約を入れて取れなかったことはこれまで10数年間一度もなく、10数年の常連としてキープされているものとばかり思っていましたので、当初は怒り心頭でしたが、当事務所担当の支配人さんは、北海道の本社勤務になったとのことで引継ぎ連絡が不十分だったようです。

○既に10数年継続してこの時期に事務所忘年会・家族忘年会と継続して秋保温泉ホテル瑞鳳の貴賓室を利用しているのですから、ホテル側から今年はどうしますかとの問い合わせくらいあって良かろうと思いました。しかし、そのような配慮も必要ない顧客と思われた以上どうしようもありません。やむなく写真業者さんの配慮で、ホテル瑞鳳の代わりに蘭亭を予約して頂き、28日、例年通り秋保温泉一泊での忘年会を開催することが出来ました。参加者は当事務所関係スタッフの他に昔からのテニス仲間、当事務所弁護修習経験者等の仲間に加えて桐師匠【多遊】さんにも参加頂き、総勢20名でした。

○「平成23年仕事納めと恒例忘年会等雑感」には、「平成23年は、東日本大震災の影響もあり、一時、新件の依頼がパタッと途絶えて、一体、どうなると、前年度の半分も行かないのではと、大変な危機感を抱いた時期もありました。幸い、10月から業績も回復基調となり、11月、12月と主に交通事故事件による収益が出て、前年比76%まで回復しました。」と記載していましたが、平成24年は、平成23年に比較して、売上は22%程増加しました。しかし、ピーク時に比べるとまだ65%程度の売上に留まっており私の目標値は達しませんでした。

○「これまでの相談・受任事件数内訳から今後を考える1」相談数、新規事件受任数もピーク時に比較して、激減しており、この激減ぶりからすれば、売上の低下割合は、それほど低くありません。その意味では有り難い売上とも考えられます。平成23年12月に当事務所初の新人弁護士を採用しましたが、営業的にも事務処理的にも戦力になるには、長い目で見守る必要があります。

○当事務所が提携している税理士事務所の所長さんは、100数十社の顧問先と10数名のスタッフを抱えて大変忙しい日々を送っていますが、相続税申告事件等紹介すると、所長さんご自身が御礼のご挨拶に訪れ、且つ、中元・歳暮の時期には所長さんご自身が贈答品をお持ちになってご挨拶され、更に中元贈答品も自社特製で自社名が入ったしゃれた刺繍製カレンダーで、これを飾るとその事務所名に常に触れることになります。果たして弁護士でこれほどの営業努力をされている方はどれほど居るかと考えると、弁護士業界は、私自身含めてホントにまだまだ甘いと思わざるを得ません。

○その税理士事務所所長さんの営業努力は、おそらく、一般企業から見れば当たり前のことです。ライジングアップと言う異業種交流会の仲間の社長さんにも大変売上も良く経営が順調に推移しながらその事務所所長さんと同じように厳しい営業努力をされている方が居ます。勿論、そのように厳しい営業努力をされているからこそ順調に経営をされているのであり、弁護士もこれから食べていくために厳しい営業努力の必要な時代になったことを覚悟してお客様サービスに努めて行きたいと思っております。

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