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平成23年仕事納めと恒例忘年会等雑感

平成23年12月29日:初稿
○平成23年12月28日(水)、当事務所の仕事納めで、秋保温泉ホテル瑞鳳にて恒例の忘年会を開催しました。参加者は当事務所関係スタッフの他に昔からのテニス仲間、当事務所弁護修習経験者等の仲間に加えて桐師匠【多遊】さんにも初参加頂き、総勢25名の方にご参加頂きました。【多遊】さんは昨年までは、毎年、招待状を出すも、本業の関係でご参会頂けなかったところ、本年7月に定年退職され初めてご参加頂きました。

○「平成22年仕事納めと恒例忘年会等雑感」には、「平成22年は更に業務数値が悪化し、業務数値最高であった平成20年を100とすると新年間受任事件数で約32%、売上で約30%減少し、前年平成21年対比でも、新受年間受任事件数で約16%、売上で約12%減少しました。」と記載していましたが、平成23年は、東日本大震災の影響もあり、一時、新件の依頼がパタッと途絶えて、一体、どうなると、前年度の半分も行かないのではと、大変な危機感を抱いた時期もありました。幸い、10月から業績も回復基調となり、11月、12月と主に交通事故事件による収益が出て、前年比76%まで回復しました。

○しかし、債務整理事件の新件は殆ど入らなくなり、主力の交通事故事件も一時期よりは減少しており、平成24年も厳しい状況が続くことを覚悟しております。今年は,ひょんなことから、当事務所初の新人いそ弁を採用したこともあり、彼の協力も得て、マーケッティングにも励み、厳しい競争時代を何とか乗り切って行けるよう精進します。

○平成23年12月28日は、A事務員の勤続20周年、B事務員の勤続12周年御礼会、大学4年時から8年間非常勤事務員として勤務してくれたCさんの退職慰労会、新人弁護士Dさんの入所歓迎会の4つを兼ねての忘年会となりました。当事務所事務員待遇基本方針は、YKK=Y(安月給)・K(公私混同)でK(こきつかう)とのとんでもない事務所にも拘わらず、最長勤務事務員は24年で、以下20年、12年と皆さん長く勤務頂き、ホントに有り難いと思っております。 以下忘年会風景です。

全員集合写真(一人未着)と勤続20周年A事務員さんへの感謝品等贈呈等
   

当事務所勤続12年(他2事務所勤務合計18年と合わせると事務員歴30年の大ベテラン)B事務員さんへの感謝品等贈呈等
   

勤続8年で退職するC事務員さんへの花束贈呈と新入D弁護士さん紹介、忘年会初参加の桐師匠【多遊】さんへの感謝品贈呈、毎年欠かさず出席してくれるEさん外出席者の皆さん
   
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