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映画”WOOD JOB!(ウッジョブ)”を観て-林業の厳しさを体験

令和 8年 2月15日(日):初稿
○令和8年2月14日(土)は夕方、友人から贈呈されたBDソフトで2014(平成26)製作映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)」を鑑賞しました。映画コムでは「大学受験に失敗し、彼女にもフラれて高校を卒業した平野勇気は、林業研修プログラムのパンフレットが目に留まる。その表紙でほほ笑む美女につられ、ケータイの電波も届かない田舎の神去村で林業の研修に参加することになった勇気だが、想像を絶する現場の過酷さに、早くも逃げ出したくなる。」とあらすじが解説されています。

○主人公平野勇気を演じたのは1992年生まれ染谷将太氏当時22歳、ヒロインを演じたのは最近結婚を発表した1987年生まれ長澤まさみ氏当時27歳、主人公を厳しく指導する先輩役が映画「海猿」シリーズ主演で人気をはくした1975年生まれ伊藤英明氏当時39歳です。染谷将太氏は、終始、若くて可愛い感じが醸し出されていましたが、ラストの大立ち回り?をスタント無しで演じたというのには驚きでした。

○伊藤英明氏は、「海猿」シリーズの一部で鑑賞したことはありますが、なかなか立派な体格でフンドシ一丁の姿が映えました。後半の48年に1回開催されるとの山のお祭りにはフンドシ一丁の男達が大勢出てきますが、裸を見せるには、少しは身体を鍛えてからにすべきと感じました。当時の染谷将太氏の裸姿は、弱々しく全く頼りない姿でした。それでも最後は驚くほどの大立ち回りを演じてくれました。

○ストーリーは、ちと、ちぐはぐで且つ、これはやり過ぎと不自然な感もありましたが、林業の厳しさをシッカリ実感させてくれ、1年毎に成果の出る農業と違って50年、100年先を見据えた厳しい業務という説明に納得しました。樹齢数十年の高さ数十メートルもある高い大木に実際に登って枝の刈り払いをするシーンが出てきます。日常の丹念な枝の刈り払いによって均等で綺麗な年輪が刻まれ、優れた大木に育つとの説明にも納得しました。林業実務の勉強になる映画でした。

映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』予告編


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