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東島威史氏著”不夜脳 脳がほしがる本当の休息”紹介-はじめに

令和 8年 2月14日(土):初稿
○脳神経外科医東島威史著「不夜脳 脳がほしがる本当の休息」を数ヶ月前に購入していましたが、読み込めていませんでした。紹介がてら読み込んでいこうと思います。以下、「はじめに」の備忘録です。

・脳は「老いない」臓器
脳は最も老化しにくい臓器
※70歳過ぎてからの物忘れの増え方から、脳が衰えていると思っていましたが、脳は老化しにくい臓器はとは全く意外でした

・脳に限って「老い=劣化」ではない
脳細胞は10歳前後から減っていくが、減るのは衰えるのではなく、不要なものをそぎ落とし機能を磨いている

・脳細胞が減ることを恐れなくていい
人間の脳内に1000億個の脳細胞があり、毎日10万個ずつ減少している
しかし毎日10万個減少しても1000億個全部なくなるのに2470年かかるので心配は全く不要
脳は10歳前後から少しずつ小さくなり、30歳前後までは急速に減少し、その後は緩やかに小さくなる
減り続ける脳でも、よく使う部分の退席は増加し続ける-ヒトの場合、両側の側頭葉の奥側の部分は体積が増えていく
この部位は言語能力・論理的思考を担い、40~50歳頃まで増加を続ける

・脳は年齢に負けない
脳の仕組みを理解し、脳に本当の急速を与え、かつ、適切に休ませることで、脳をいい状態に保つことができる
若い人より快活な脳で、より良いパフォーマンスを上げることができる

・脳にとって刺激こそ栄養
年を重ねたからといって休ませることばかり意識してはいけない
脳にとっての休息は、刺激。

以上:615文字

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