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映画”ランニング・マン”を観て-”バトルランナー”より見応えあり

令和 8年 2月 3日(火):初稿
○令和8年2月1日(日)は早朝、TOHOシネマズ6番アイマックスシアターで1月30日(金)公開の映画「ランニング・マン」を鑑賞しました。映画コムでは「逃げ切れば大金を手にできるが、捕まれば即死という命懸けの鬼ごっこに挑む男の運命を描くノンストップアクション。ベストセラー作家スティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で1982年に発表し、1987年には「バトルランナー」として映画化された小説を、「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督が新たに映画化した。」と解説されています。

○「映画”バトルランナー”を観て-残念ながらつまらないの一言」記載の通り、同じ原作で1987(昭和62)年にシュワルツェネッガー氏主演で製作された映画「バトルランナー」はつまらない映画でしたが、この映画「ランニング・マン」はそのリメイクではなく、原作により忠実に再現を試みたとの触れ込みです。確かに映画「バトルランナー」とはスケールがまるで違って、大いに楽しめました。

○主人公ベン・リチャーズを演じたグレン・パウエル氏は、映画「トップガン・マーヴェリック」でパイロットのハングマン役を好演して一躍人気者になったとのことですが、よく覚えていませんでした。ボディビルダーのシュワルツェネッガー氏ほどではありませんが、厚みのある肉体はなかなかのもので、その如何にも強靱そうな肉体を駆使して次から次へと襲いかかる危機を脱出するアクションをシッカリ楽しむことができました。

○2025年から43年前の1982年に2025年の未来の物語として描かれたストーリーですが、社会は一握りの富裕層と大部分の貧困層に分断され、30日間逃げ切れば大金が手に入り、捕まえられれば即処刑殺人というゲームをライブで多くの聴衆が楽しんでいます。こんな状況は、2025年の現実にはなっていないはずで、決してなって欲しくはないのですが。

映画『ランニング・マン』本予告|2026年1月30日(金)公開


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