| 令和 8年 2月 4日(水):初稿 |
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○「高市首相突然解散の令和8年1月29日時点結果予想記事紹介」の続きで、令和8年2月8日(日)に迫った衆議院選挙予測記事を集めての紹介です。いつもは著名政治評論家等の選挙予測結果記事が結構多く出るのですが、今回は、余り見当たりません。高市内閣支持率が高くても自民党の支持率はそれほど上がっておらず、予測が難しいのでしょうか。 ○その中でズバリ予測している2026衆議院ホリエモンAI選挙というサイトが見つかりましたので紹介します。AIが分析する次期総選挙の議席予測と銘打っています。「2/3 19;43 自民維新284/465 過半数233」トップページに表示しています。この予測によると高市総理退陣はありません。 ○議席予測分布では、自民現有196が252と単独過半数となり、中道が現有172が100と大幅減、維新現有34が32と微減、国民民主現有28が28と現状維持、共産現有8が10、参政現有2が7、れいわ現有9が4などと予測しています。自民・維新連立政権議席数は284で絶対安定多数議席確保です。ホントでしょうか。AI予測の根拠として、「内閣支持率57.6% 高市内閣の支持率は57.6%と過半数を維持しているが、前月比で5.4ポイント下落した。この低下は通常国会冒頭での解散判断に対する国民の反発が主因であり、解散理由に納得しない層が51%に達している。支持層内部でも解散の妥当性を巡って評価が二極化しており、今後の選挙戦を通じた説明責任が問われる」としており、自民大幅増の根拠は説明されていません。 ○最も感心のある宮城選挙区ですが、現有自民1・中道4が、自民4・中道1と逆転予測です。内訳は1区自民優勢、2区接戦、3区自民優勢、4区接戦、5区自民優勢となっています。私自身は、5区の小野寺五典氏以外の自民は前回同様危ないと思っていました。私が所属する1区では中道優勢と予測していましたが、ホリエモンAI分析では土井亨氏が優勢とのことです。これは正に高市効果と思われます。土井氏の演説で1番多い表現が「高市早苗」とのことでした。4区は安住氏がダントツ優勢かと予測していましたが、森下千里氏が頑張って、地元河北新報記事では森下氏優勢との記事も出ています。 ○2026衆議院ホリエモンAI選挙には、「生成AIによる分析結果です。事実と異なる情報を含む可能性があります。」との弁解表現も掲載されています。実際の選挙結果がどうなるか楽しみです。高市内閣退陣となると、株価大暴落も予想され、積極的に高市内閣を支持してはいませんが、折角上がった株価が下がらないように退陣にならないことを願っています。 ○たいる【選挙・政治】と言うサイトで以下の予測もありました。 次期衆議院選挙 議席予想(2/2時点) 自民 256議席 (157〜325) 中道 118議席 (66〜193) 国民 29議席 (11〜49) 参政 14議席 (9〜17) 維新 29議席 (21〜39) 共産 4議席 (0〜9) れ新 5議席 (0〜5) 保守 3議席 (0〜6) 社民 0議席 (0〜1) みら 3議席 (0〜8) 無諸 4議席 (3〜8) 以上:1,290文字
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