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映画”バリー・シール アメリカをはめた男”を観て-少々ガッカリ

令和 3年 4月11日(日):初稿
○令和3年4月10日(土)はフラメンコギター合奏練習の日でした。現在、パコ・デ・ルシアのペサール・デ・トードを練習しています。パコの演奏は、以下のYouTube動画の通りで、速度は、♩(四分音符)=180以上で演奏しています。♩=180とは、四分音符が1秒間に3個です。速度標語ではPresto(プレスト)になります。

○ペサール・デ・トードは、この速さで、一小節全部十六分音符の箇所が2箇所あります。十六分音符は、四分音符4個分ですから、1秒間にその3倍の12個弾かなければなりません。パコは、この1秒間12個の音をいとも簡単に余裕を持って弾いています。

○私もこの箇所を繰り返し練習しているのですが、なかなか決まりません。パコは、スケールを1秒間に20個以上弾けると聞いていますので、1秒間に12個程度は余裕を持って弾ける速さです。しかし私は1秒間に12個は限界の速度です。いくら練習しても限界の速度では、ピタリと決まることがなかなかありません。限界の速度でシッカリ決めるには、兎に角、練習を繰り返すしかありません。

A pesar de todo. Paco de Lucía y Ramón de Algeciras


○練習後、いつものように映画鑑賞タイムですが、今回は、トム・クルーズ55歳時の主演映画「バリー・シール アメリカをはめた男」を鑑賞しました。予告編を観ると、以下のように如何にも面白そうなのですが、実際、本番の映画を鑑賞すると、ハラハラ・ドキドキ・ワクワクの映画三要素が殆ど感じられず、完全な消化不良で終わりました。



○トム・クルーズ氏の映画ディスクは5本以上持っており、過去に鑑賞したものは、初期のトップ・ガンを始め、全部がハラハラ・ドキドキ・ワクワクの連続で、スカッとするもの殆どでした。映画ユーザーレビューを見るとトム・クルーズ氏最低映画との評もありましたが、全く同感で、私が持っているトム・クルーズ氏の映画ディスクの中でも最低評価の映画です。トップ俳優のトム・クルーズ氏主演としては、もったいないの一言です。
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