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代官山酒場画廊”bacchus gallery bun”のフラメンコギターの夜参加

令和 1年12月 9日(月):初稿
○令和元年12月8日は、岡弘祠フラメンコギター教室の仲間から誘われて代官山酒場画廊「bacchus gallery bun」のフラメンコギターの夜というLIVEイベントに参加しました。午後7時開演とのことで、午後6時頃、JR恵比寿駅から会場近辺までのグーグルマップを頼りに、会場に到達しました。会場入り口には左のポスターが掲示されていました。

○そのポスター、フラメンコギターの巨匠ニーニョ・リカルド氏の肖像が描かれて、横文字が巧くデザインされていると思いましたが、その横文字の内容を良く見ないで会場に入りました。私が、会場に着いたときには、私以外の参加予定の方は全員揃って、フラメンコギターを演奏する方は、既に盛んに指ならしをしていました。

○私は、令和元年11月3日FMホールで開催された第43回岡弘祠フラメンコギター教室門下生発表会で演奏したパナデロス・フラメンコス1曲だけを演奏する約束で参加しました。繰り返し記載していますが、30歳くらいまではたまにコンサート等人前で演奏し、さほど緊張することもなく、練習時と同じように弾けたのですが、ここ10年程前からは人前で演奏すると極端に緊張して練習時のように弾けなくなっていました。そのため人前で演奏する度胸試しを兼ねて、このイベントに参加することにしました。

○岡弘祠フラメンコギター教室門下生発表会終了後は、30歳の頃まで良く演奏していた「モンティのチャルダッシュ」練習に明け暮れ、パナデロス・フラメンコスは、殆ど練習していませんでした。発表会前には結構練習しており、また、シンプルでさほど難しい曲ではないので、練習しなくても弾けるだろうと高をくくっていましたが、いざ、本番、人前で弾くと指がもつれて肝心のスケールがサッパリ決まらず、全くひどい出来に終わりました。

○繰り返し、肝に銘じていますが、練習時にいくら巧く弾けたと思っても、人前で同じように弾けない限り、その曲をマスターしたとは言えません。人前で弾いたレベルが、真のレベルです。その意味で、パナデロス・フラメンコス、随分、長い間弾いていますが、いまだに全く中途半端なレベルに留まっています。まだまだ練習が必要と痛感させられた経験でした。

○イベントポスターをよく見ると「Guitarists KIICHI KOMATSU」なんて記載されていましたが、恥ずかしくて、とても、ギタリストなんて呼べません(^^;)
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