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舟木一夫氏連載記事”歌に抱かれて”いよいよ佳境に2

平成27年 2月 1日(日):初稿
○「舟木一夫氏連載記事”歌に抱かれて”いよいよ佳境に」を続けます。
舟木一夫氏の平成2年1月2日盛岡市某デパート特設会場でのトークショー動画を見て、20年以上前に購入した舟木氏著作「怪傑!!高校三年生」を思いだし、無性に読み返したくなりました。自宅の本棚を彼方此方探すも見つからず、事務所の殆ど読まなくなった本を保管している本棚にまだ残っているのを見つけました。

○内容は「足を洗おうともがくバクチ打ちの父と、九人の母。いつグレてもおかしくない環境で育った少年が「高校三年生」で歌手デビュー。舟木一夫が節目の時を迎え、まっ正面からふり返る、波乱の流行歌人生。芸能生活30周年記念出版。」と説明されています。

○改めて、ざっと読み直しましたが、結構、人間勉強になる部分があり、「鶴亀通信」「アンカップリング通信」等の文章を書いたときに参考にしたことを思い出しました。私が一番興味を持っているのは、舟木氏の言う「寒い時代」のことです。「舟木一夫を応援する仲間たち」と言うサイトの「舟木一夫の歩み」というページの抜粋は以下の通りです。

昭和47年
 1月 舟木一夫10周年記念新春特別公演(浅草国際劇場)。 “成人の日”リサイタル
     (大阪サンケイ・ホール)
 4月 名古屋名鉄ホール公演「愛と死をみつめて」
 6月 フジテレビ「銭形平次」ゲスト出演
     10周年記念写真展(篠山紀信、於日本橋三越)
 8月 明治座公演「魔像「あの海の果て」
 9月 10周年記念リサイタル(大阪サンケイ・ホール)
11月 10周年記念リサイタル(東京郵便貯金ホール)
12月 大阪新歌舞伎座公演「江戸の淡雪」

昭和48年
 2月 東横劇場「愛する時も死する時も」(共演、美輪明宏)
 6月 舟木一夫フィーリング・コンサート(大阪サンケイ・ホール)
 7月 名古屋御園座公演「情熱のビッグ・オン・ステージ」
 8月 明治座公演「沖田総司」「われ永遠に緑なる」
 9月 フジテレビ「銭形平次」ゲスト出演

昭和49年
 9月 カムバック曲「旅路」発売
11月 舟木一夫コンサート’74(東京郵便貯金ホール)
12月 舟木一夫コンサート’74(京都会館)

昭和50年
 1月 日劇新春公演(ゲスト、なべおなみ)
 2月 舟木一夫ハワイ・バカンス・ツアー(会員約200名同行) 
 4月 ディナーショー「舟木一夫映画音楽を歌う」(於・ホテル・ニューオータニ)。大阪歌舞伎座公演。
 8月 舟木一夫コンサート’75「今までの僕・これからの僕(読売ホール)
11月 リサイタル「舟木一夫・詩秋」(東京郵便貯金ホール)。リサイタル「舟木一夫・詩秋」
     (大阪万博ホール)
12月 ディナーショー「エビキュラスの舟木一夫」(渋谷エビキュラス)

昭和51年
 4月 大阪新歌舞伎座公演「さくら仁義」
 8月 第1回大阪「ふれんどコンサート」(大阪御堂会館)
     第1回東京「ふれんどコンサート」(東京イイノ・ホール)
11月 リサイタル「舟木一夫秋に謳う」(東京郵便貯金ホール)
12月 ディナーショー(渋谷エビキュラス)

昭和52年
 1月 15周年記念盤「一葉舟」発売。民音公演スタート(浜松から全国21ヵ所)
 2月 15周年記念LP「舟木一夫オリジナル’77」発売
 4月 第2回大阪「ふれんどコンサート」(大阪御堂会館)
 6月 日劇公演記念盤「怪傑!!児雷也」発売。15周年記念「舟木一夫大全集」10枚組発売
 7月 日劇特別公演「怪傑!!児雷也」
     第2回東京「ふれんどコンサート」(東京・イイノ・ホール)
11月 15周年記念「舟木一夫リサイタル」(東京郵便貯金ホール)

昭和53年
 2月 「ふれんどコンサート」(大阪郵便貯金ホール)(東京ABCホール)
 4月 「ラブリーコンサート」(大阪コスモ証券ホール)(東京ABCホール)
 7月 「ふれんどコンサート」(大阪郵便貯金ホール)
     ※「ふれんどコンサート」「ラブリーコンサート」等、数々の公演ステージを行い
     大好評を博し現在に至る。(以降、毎年恒例となる)

※この記載のない時期が「寒い時代」か

昭和63年
 4月 仙台放送、毎金曜日「ルック202」メイン司会者として、翌64年3月まで出演

平成1年
 9月 民音劇場「花ふたたび」に出演。全国40ヶ所で公演
11月 ジョンソン&ジョンソン「すまいのクルー」CM及びCFに出演、好評を博す

平成2年
 3月 フジテレビ「いただきます」レギュラー出演
 6月 TBSテレビ「ヨタロー白建書」レギュラー出演
 8月 新宿紀伊国屋ホールにて「薄桜記」出演


○以上の記事では、昭和54年から昭和63年4月までほぼ10年間の記述がなく、この10年間が「寒い時代」と思われます。昭和63年4月から平成元年3月まで仙台放送の「ルック202」メイン司会者として出演していたことは、殆ど覚えておりません。舟木ファンとの自称はかなりいい加減です(^^;)。奥様が仙台出身は知っていましたが、奥様の関係で仙台放送に出演したかどうかは不明です。

○昭和53年頃からが「寒い時代」と思われますが、昭和47年、48年と二度舟木氏は「バカなこと」をしています。おそらく最後のヒット曲となった「初恋」を出した翌年の昭和47年頃には、実質的には「寒い時代」が始まっていたのでしょう。舟木氏は、この時期について、「歌に抱かれて」の【連載74】に以下のように記述しています。

以上:2,265文字

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