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映画「築地魚河岸三代目」を観て

平成20年 6月15日(日):初稿
○平成20年6月14日は、午前中はテニス、テニス終了後は、事務所倉庫内装工事立会等をした後、帰省中の長女にせがまれて映画「築地魚河岸三代目」MOVIX仙台で観てきました。午後3時50分開始のところ、3時45分頃に130席ある1番シアターに入場しましたが、観客が全く居ないのに驚きました。これはプライベートシアターかと思いましたが、開始直前に2人一組と1人の3人が入場し、それでも130人席にわずか5人の観客でした。

○と言うことはこの映画は不人気映画かと殆ど期待しないで観ましたが、可もなく不可もなしとの感想でした。私は、映画は現実を忘れて、「ハラハラ、ドキドキ、ワクワク」を楽しむことを目的に行きますが、日本映画はこの点かったるいものが多く、洋画10に対し邦画1の割合で、余り観ておりません。

○映画「築地魚河岸三代目」も主人公赤木旬太郎のサラリーマン社会での上司とのエピソードを交えて淡々と進み、それなりに人情に訴えホロッとさせるシーンが出てきますが、最後までジーンと胸に響く大きな感動は得られませんでした。

○ストーリーは伊東四朗分する魚辰二代目徳三郎と田中麗奈分するその一人娘明日香の父娘の確執に大沢たかお扮する主人公赤木旬太郎がからみながら進みますが、更に伊原剛志分する英二との不思議な関係が出てきます。私は後で判るこの英二と徳三郎の役柄設定でのストーリー展開にちと奇異な感じを持ち、そんな話しはないだろうと、合点がいかず、これが余り感動しなかった理由かも知れません。

○父親が漁船員で、小さい時から魚に囲まれて育ち、魚料理が大好きな私には、この映画にふんだんに出てくる各種の魚類と魚料理のシーンが大変楽しいもので、魚辰店員拓也が作ってみせるショウガ、ニンニク、味噌等をカツオに混ぜ合わせて造るカツオのガワ丼には生唾が出てきました。

○メタボを指摘されてから、四つ足動物の肉は極力避けて、魚肉を食べる様にしていますが、この映画を観て益々魚料理が好きになりそうです。映画鑑賞後、紹介パンフレットを購入しましたが、「築地にようこそ!」との築地紹介ページがあり、築地市場内・魚がし横町マップに魚料理店が沢山掲載されていました。次に上京した時には、築地に行って魚料理を賞味したいと思った次第です。
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