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本間真二郎医師著作”感染を恐れない暮らし方”紹介-風邪・薬解説

令和 3年 5月 5日(水):初稿
○「本間真二郎医師著作”感染を恐れない暮らし方”紹介-ウィルス解説等」の続きで、今回は、file.5「医療と薬。つき合い方の基本」の備忘録です。
私は、生来虚弱体質で、風邪をひきやすく、平成15年9月までは、毎年1回は風邪をひいて高い熱が続き、4,5日は仕事を休むことがありました。特に平成15年9月初め、夏の終わりで気温が高い時期なのに風邪をひき、39~40°の熱が数日継続し、近所の内科に通院し、解熱剤を処方されても、1週間ほど、殆ど仕事にならない状態でした。

○そこで風邪をひきやすい体質に、これではいけないと思い、始めたのが平成15年10月から令和3年5月現在まで日曜日を除いて殆ど毎日継続している真向法です。当初は、真向法だけ5分程度でしたが、徐々に補助体操等を取り入れ、この10年は毎日30分以上は、自分で考えた方法も含めて真向法中心のストレッチ運動をしています。

○ストレッチ運動をした後は直ぐに筋トレ運動を20~30分、水・土の胸の日は50分程度行っていますので、毎日、合計1時間は、ストレッチ運動と筋トレ運動で身体を動かしており、身体を動かすことが苦にならなくなっています。真向法を始めての最大の成果は、鼻水や多少の喉の痛み等は時々ありますが、発熱で仕事を休むほどの風邪を全くひかなったことで、平成15年10月以来、風邪で仕事を休んだことはありません。

○本間真二郎医師は、「風邪をひくのは、自分の免疫力が落ちているサイン。風邪を薬で治す人は、大病にかかりやすい」との見出しで、風邪について以下の通り解説しています。
・風邪の原因のほとんどはウィルスで、それ以外では細菌の感染
・風邪は、からだを本来の状態に整えるためにかかる-風邪のウィルスにはつねに接していても正常な免疫力があれば風邪をひかない
・体温が低下したとき風邪ウィルスで体内に炎症を起こし体温を上げて生命を守っているともいえる
・風邪で色々なところに炎症が起きるのは弱った部分を修復している
・風邪は自然の浄化反応、症状を出し切り自然の経過にまかせるのがいちばん、解熱剤等対症療法はしないほうがよい

※風邪は万病の元と言われていますが、修復・浄化反応は意外でした。そのような一面があると言うことでしょう。

○インフルエンザについては次のように解説しています。
・風邪の一種、風邪と区別されるのは、インフルエンザの予防・治療の利益が大きいから
・治療薬タミフルは日本だけで世界の75%使用、欧米ではインフルエンザは何もしなくても治る病気としてタミフルを使わない
・ワクチンには予防効果も、重症化の予防効果もないことが信頼できる研究論文で指摘
・症状が落ち着くまで自宅休養が大事で、不確実な検査や投薬は不要

※インフルエンザワクチンは、学校時代は全員打たされましたが、社会に出てから打ったことはなく、本間医師解説によれば正解でした。

○薬については次のように解説されています。
・日本は世界で最も薬の消費が多い
・西洋医学の薬のほとんどは、石油を原料とした「脂溶性化学薬品」-プラスチック等と同じ石油化学工業製品
・脂溶性のものは水に溶けにくく尿から排出されず体内に蓄積
・脂溶性のものは肝臓に負担をかけ、肝臓で処理しきれないものは血管を通じて全身に運ばれ細胞外液に留まり全身の細胞に毒性を発揮する
・脂溶性のものはリンパ管に入りやすく、免疫系に重大なダメージを与え、感染症・がん等のあらゆる病気の原因となる
・西洋医学の薬の多くは対症療法で病気の根本を治さず、自然治癒力を奪うことに繋がる

※薬は基本的に毒と考え、医師に処方されても必要最小限しか服用しませんでしたが、正解でした。

○熱の高さと病気の重症度は無関係。解熱剤で症状を抑えても病気は治らないとの見出しで解熱剤について次のように解説しています。
・発熱は症状の一つで病気ではなく、熱を下げることは病気を治すことではない
・発熱は病原菌とたたかうため自分で熱を上げる反応で体温が1度上がるたびに免疫力増強
・熱の高さと病気の重症度は無関係で、40度の熱が1ヶ月続いても発熱が理由で脳に障害が起こることはない
・解熱剤を使うと回復が長びく-免疫力を落とすから
・解熱剤は交感神経を強力に刺激し、長期使用は自律神経バランスを崩し、あらゆる病気の原因となる

※平成15年9月の風邪での高熱以来解熱剤は使用していませんが正解でした。
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