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岡弘祠FG教室第45回門下生研究発表会出演-やはり不出来

令和 4年11月 7日(月):初稿
○令和4年11月6日(日)は、千代田区麹町1丁目7番FMセンター2FTokyo FMホールで開催された岡弘祠フラメンコギター教室第45回門下生発表会に参加しました。毎年11月の第1日曜日に開催してきた「岡弘祠フラメンコギター教室」門下生発表会は、令和2年はコロナ騒ぎのために中止となりましたが、その年だけ1年の中止に止め、令和3年から直ぐに再開しました。令和4年の第45回発表会は、早くから岡弘祠先生に参加を要請され、この2年以上、合奏曲の練習ばかりで、独奏曲(ソロ)の練習は殆どしていないため比較的シンプルで簡単なセラニートのカンパニジェーロスで参加しました。

セラニートのカンパニジェーロスは、遠くは大学時代に相崎勝利先生の採譜曲で練習し、相崎先生のレッスンを受け、近くは平成21年4月から瀬田彰先生採譜の楽譜を使って瀬田先生ののレッスンを3回ほど受け、さらに平成30年の第42回発表会で演奏するため岡弘祠先生のレッスンも2回ほど受けており、相当弾きこんだ曲ですのでなんとかなるだろうと思っていました。しかし、相当弾きこんだつもりでも、不正確なまま弾いていた箇所を複数発見し、まだまだ完成には遠く及ばないと痛感しました。

○案の定、本番でもごまかしや引き損じの箇所が結構あり、練習時のレベルまでの演奏に至らず、これが実力だと、実力不足を痛感しました。このセラニートのカンパニジェーロスは、セラニート氏は、ソロでも録音していますが、伴奏者を2名つけての合奏曲としての録音があり、聴いては、合奏曲の方がより面白くなっています。そこで今年から一緒にフラメンコギター合奏を練習している辻英明氏に、カンパニジェーロスを再度のセカンドパートの採譜をお願いしたら、複雑なリズムの箇所も見事に採譜されて、パソコンの楽譜記述ソフトで綺麗な二重奏楽譜として提供頂きました。セラニート氏の合奏曲としてのカンパニジェーロスにはパーカッションも入っており、さらにバイオリンの加えての合奏曲として練習してゆきたいと思っています。

○岡弘祠フラメンコギター発表会は45回を数えましたが、参加者は、多いときは50名以上が参加してしました。しかし、コロナ騒ぎが長引いて生徒が減ったとのことで、令和4年の第45回発表会の参加生徒は17名でした。しかし17名の中にはプロ並みの腕前の方もおり、また、クラシックギターとフラメンコギターの教室を持ってプロとして活動している方も居ます。レベルは、結構高くなっており、参加者の中では最年長と思われる私も、向上心を持ってフラメンコギターの取り組んで行こうと思いを新たにしました。
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