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映画”ジュラシック・ワールド/炎の王国”を観て

平成30年 7月17日(火):初稿
平成30年7月15日(日)、「TOHOシネマズ仙台」で映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国 」を観てきました。6番シアター「IMAX®デジタルシアター」で且つ3D版でした。3年前に109シネマズ富谷で観た「ジュラシック・ワールド」の続編で、初代「ジュラシック・パーク」からは5代目のジュラシックシリーズです。

○平成5年公開初代「ジュラシック・パーク」を最初に映画館で観た時の感動と興奮は大変なもので、当時のハイビジョンレーザーディスクソフトを購入し、事務所703号室ツルカメスタジオに設置した三菱LVP-1280での120インチ大画面で繰り返し鑑賞したものでした。平成6,7年頃でもうあれから20数年経っています。ツルカメスタジオは、「ツルカメスタジオ作製記-防音工事等」で紹介しています。

○その後、ジュラシックシリーズは、欠かさず見ていましたが、第2,3作は殆ど、記憶になく、4代目の「ジュラシック・ワールド」は、来園者に向けておびただしい翼竜の群れが襲いかかるシーンだけは衝撃的で、シッカリ記憶に残っていますが、他の細かいストーリーは、殆ど忘却の彼方でした。

○5作目にもなると恐竜自体は、TV等でも頻繁に見かけており、殆ど目新しさがなくなっています。しかし、今回は、恐竜の住むイスラ・ヌブラル島で火山活動が活発になり、このままでは絶滅することになり、この恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきかがテーマの一つになっています。

○恐竜の一部、特にお金になりそうなものだけを選んで運び出すとの悪巧みをする連中の大型船に紛れ込んだ主人公たちが、島から離れる船の中から、島の火山灰と溶岩の中に取り残された恐竜たちが炎と煙の中で倒れ込む状況を眺める場面は、正に人間が生み出した恐竜たちの見殺しであり、ジーンと胸に響くものがありました。生命を弄ぶなということが、この映画のテーマなのかと思いました。

○その後の展開は、ハラハラ・ドキドキ・ワクワクの連続で、手に汗握る場面が多く、ホントに巧く作るものだと感心しきりでした。悪役は、最後は恐竜に食べられてしまう設定は、第1作から同じです。今回も、多くの悪役が食べられています。主人公たちは、絶対に食べられないと判っていますが、それでもハラハラ・ドキドキさせてくれるのが、巧いところです。
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