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第2回カディスの赤い星コンサートを観て2

平成21年 4月30日:初稿
「第2回カディスの赤い星コンサートを観て1」の続きです。
平成21年4月25日、BSジャパンで午後9時から「逢坂剛・カディスの赤い星ギターコンサート2009」が放映され、これをソニーBDレコーダーに録画していたものを観ました。この番組は、平成21年3月29日、草月会館草月ホールで開催された「第2回カディスの赤い星コンサート」を中心に編集された番組です。

「第2回カディスの赤い星コンサートを観て1」に記載したとおり、「実物のセラニートを観るのは初めてであり大いに期待して『第2回カディスの赤い星コンサート」』に向かいました 」が、正直のところ、大変恐れ多いのですが、特に第1部の憧れのセラニート氏の演奏は、期待に反するものでした。

○セラニート氏は第1部、沖仁氏に続いて3曲ほど演奏しました。会場は後ろから3列目で聴いており、マイクの音を伝えるスピーカーから相当離れた位置に居たため補聴器を付けても、その音が明確に聴き取れなかったこともありますが、セラニート氏の演奏を聴いても、かつてレコード、TV、CD、ビデオ等で感じた感動が生じてきません。特に第1部最後の「サパテアード」は私の大好きな曲の一つですが、音のうねりというか、身体が浮き立つような躍動感が感じられず、ガッカリしたのが正直なところでした。以前のセラニート氏の「サパテアード」を聴くと自然に身体が浮き立ってくるのですが。

○第1部のセラニート氏の演奏に感動しなかった理由は、BSジャパンで録画した放送を観て納得しました。さすがのセラニート氏も緊張していたのか、第1部の演奏では、左手と右手がピッタリ合わず、音が詰まった箇所が相当あり、特に左手の動きが、これまでTVやビデオで観た機械のように正確無比なものではなく、何となくヨタヨタした感じでした。







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