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映画「イーグル・アイ」を観て

平成20年10月27日:初稿
○平成20年10月26日、前日のゴールドジム仙台での筋トレで上半身がだるくて,テニスのサービスに力が入らない状態で、さらに2日前から珍しく風邪を引き,少々のどが痛み、更に鼻水も出るパッとしない身体の状態をスカッとしたいと思って、ゴールドジム仙台での筋トレを休み、MOVIX仙台で今話題の映画「イーグル・アイ」観てきました。

○映画紹介では「まったく面識のない男女が、謎の女の脅迫で絶体絶命の状況に追い詰められる恐怖を描くアクション・スリラー。二転三転するストーリー、未曾有のアクション映像の連続に息をのむ。」とあり、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮でもあり、ハラハラ、ドキドキ、ワクワクの映画の3要素を楽しめると見込んでの鑑賞でした。

(ネタバレ注意)冒頭テロリストの思われる人物を、米軍が監視カメラ映像等で本物かどうかの照合を繰り返し、本物の確率51%でコンピューターからは攻撃停止指示が出て、軍最高責任者の国防長官は攻撃は見合わせるべきと考えていることを伝えるも大統領から攻撃指示命令が出て攻撃するまでの場面は、興味津々で観ることが出来ました。

前田有一氏の超映画批評「イーグル・アイ」によるとこの場面は米空軍全面協力で撮影された無人機MQ-9によるピンポイント爆撃だとのことですが、おそらくイラク戦争等でこのような攻撃が実際にあったものと思われ、今のハイテク時代の戦争の一端を観た気がしました。

○前田氏の評価は100点満点中95点と大変な高評価で「この秋のイチオシ」とまで持ち上げてあり、これは面白そうだと思って観に行ったのですが、画面にのめり込めたのはここまでで,その後の展開は,何か、どこかで観たことがあるような気がするシーンの連続で、SF・ハイテクもの映画二番煎じの総集編と感じて、何かしらけてしまい、映画はじめに飲んだビールの酔いも回って、途中で数回居眠りしてしまいました。

○確かに大画面に展開するど派手なアクションシーンが満載で、ハラハラ、ドキドキ、ワクワクの映画の3要素があるにはあるのですが、何故か画面にのめり込み手に汗握るという感覚にはなりませんでした。風邪気味で筋トレ疲れが残り、体調が万全ではなかったせいかもしれません。

○最後まで観て振り返ると冒頭のテロリストと思われる人物のピンポイント爆撃がこの物語のテーマだったんだなと判る仕掛けになっていますが、私にはそのテーマも陳腐に感じ、最後まで映画にのめり込めず、エンドクレジット開始と同時に立ち上がりました。多くの観客もエンドクレジット開始と同時に立ち上がっており、これがこの映画の評価と思われます。しかし途中で数回居眠りをしたこともあり、DVD発売後再鑑賞したいと思っています。
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