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阿蘇山噴火口に感激

平成20年 5月28日:初稿
○熊本大学を会場とした交通法学会を口実にしての熊本旅行の話を続けます。
最終日は山鹿市八千代座を見学後、阿蘇山に向かいました。前日行く予定でしたが、前日は雨上がり後の霧が深くて山頂からの視界が悪く山頂までは行けないと判明し、旅行最終日に変更になりました。阿蘇山は天候によって行ける区域が限定されるとのことでした。

○最終日平成20年5月26日は天気予報では晴れでした。しかし、確かに雨は完全に上がりましたが、空はくっきり晴れ上がった真っ青な空とは言えず、白い霧が立ちこめ、いまいちの天気でした。それでも山鹿市から阿蘇山まではタクシーでも1時間以上かかりますが、阿蘇に近付くにつれ天気は良くなり、これは阿蘇山の眺望は良いはずだと期待が高まってきます。

ウィキペディア(Wikipedia)によると阿蘇山(あそさん)は、熊本県の東部に位置する活火山。世界最大級のカルデラ(火山の活動によってできた大きな凹地)と雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本のシンボル的な存在として親しまれている。火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるが、活動が活発化したり有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りは規制される。」とあります。

○阿蘇山噴火口入り口のところには左写真のような噴火口からのガス濃度による注意信号板が設置され、パトライトが赤の場合、危険信号で、噴火口への立入は禁止で、私が行った平成20年5月26日正午頃は、ガス濃度が高いとのことで、先ず阿蘇山ロープウエイ乗降口付近でその上への立入禁止となっていました。天気は相当回復して視界も良くなっており、噴火口直前まできて噴火口を見ることが出来ないとは何と不運なと、我が身の不運を嘆きました。ところが私が阿蘇山ロープウエイ乗降口付近に到着した数分後に規制解除となり、タクシーで噴火口直前まで昇ることが出来ました。

○しかし噴火口入り口の注意信号板が赤表示で噴火口までの立入禁止で、ここでもここまで来て噴火口を見ることが出来ないのかとまたもや我が身の不運を嘆きました。ところが、その数分後、私の到着を待っていたかのように立入禁止が解除され、タクシー運転手さんも「本当にグッドタイミングですね。」と笑顔を振りまきます。そしてようやく阿蘇山噴火口を見ること出来て大感激でした。
   

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