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映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」を観て

平成19年11月24日:初稿
○平成19年11月23日、MOVIX仙台で話題作映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」を観てきました。前日「おさきにNet」で予約するもいつもの列の中央席が予約済みで、これは相当混みそうだと予想していたらMOVIX仙台7番シアター284席が私が見渡した範囲では満席の盛況でした。

「映画『ALWAYS三丁目の夕日』を観て」に記載したとおり、私は大学生時代の昭和49年頃から三丁目の夕日シリーズ原作者西岸良平氏のファンで「夕焼けの詩」シリーズの単行本も何冊か購入しており、現在もビックコミックオリジナルを定期購入して配達されると先ず「三丁目の夕日」から読んでいます。最近は、「玄米先生の弁当箱」も気に入り、「三丁目の夕日」の次に読んでいます。

○映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」ですが、今回はオープニングにサービスシーンが用意されていますが、これは観てのお楽しみです。前作「ALWAYS三丁目の夕日」は自宅AVルームの120インチ画面で見たところ、今回の「ALWAYS続・三丁目の夕日」MOVIX仙台の数百インチの大画面でみたせいか、昭和30年代の町並みに大感激でした。

○セットで実物を組むのは鈴木オートを中心とした夕日3丁目の町並みだけでその他高速道路のない日本橋、羽田空港見送りデッキ、銀座日劇前、東京タワー大展望室からのロングショット等はVFXと呼ばれるCG(コンピュータグラフィック)との合成ですが実に良く出来て自然に30年代の町並みが再現されており、その風景を見るだけで感激でした。

○前作「ALWAYS三丁目の夕日」は西岸良平氏の漫画のイメージと相当異なっていたため当初3分の1は違和感を感じて映画に入り込めなかったのですが、今回は前作で映画三丁目の夕日のイメージが出来上がっており、当初から違和感なく感情移入が出来ました。

○ストーリーは単純明快で先の展開が読め、役者のセリフもくさいと言えばくさいセリフが続くのですが、それが判っていても一つ一つのエピソードに感動・感激が心に染み込み、自然と目頭に涙が滲んできます。特に薬師丸ひろ子演ずるトモエさんは漫画のイメージをシッカリと醸しだして最高でした。

○堤真一演ずる鈴木オート主人則文も漫画のイメージとは異なりますが、なかなか良い味を出していました。古行淳之介を演ずる須賀健太が成長して更に巧くなっています。吉岡秀隆演ずる茶川竜之介は漫画とは全くイメージが異なりますが、今回は慣れて違和感なく観ることが出来ました。前作に比べて厳しい映画評が多いのですが、私にとっては前作より更に感激させて頂き、お薦めの映画です。
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