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ハイビジョンムービーDMX-HD1を衝動買い

平成18年 6月26日:初稿
○先日、ヨドバシ仙台店のデジカメコーナーで動画サンプルを流している14インチディスプレイを見て釘付けになりました。私は、度々更新情報で報告してきましたが、ここ1年ほど動画はビデオカメラを止めてソニーサイバーショットDSC-T7、同DSC-M2、最近は、コダックのEasyShareV570で記録してきましたが、このディスプレイに映る動画記録は、明らかにこれらの動画と一線を画した鮮明さがありました。

 ○なんだこれはと、驚いて説明書きを見ると世界初のデジタルカメラで撮影するハイビジョンムービーとあります。製品名はサンヨーXactiDMX-HD1です。その謳い文句は、「ビデオカメラと比べ異次元の小ささ。体積約200cc、重さわずか約210gと、ポケットや小さなカバンに入れて気軽に持ち歩けるコンパクトサイズに、ハイビジョン(HD:1280×720ピクセル 30fps)のMPEG-4ムービーを搭載。美しさ、精細さが際だつハイビジョンの映像を、世界最小・最軽量のサイズで楽しめます。」とあります。

○デジタルハイビジョンカメラはソニーがHDR-HC1を発売しており、私もヨドバシ仙台店の展示コーナーでじっくり観察しましたが、全く購入する意欲が湧きませんでした。何故なら、記憶媒体がデジタルビデオテープであり、テープに録画したものは、結局、再生して見ることが殆ど無くなるからです。テープをレコーダーに入れて再生する作業だけでなく、再生しても見たい箇所を早送り等で探す手間が大変だからです。

○これに対しパソコンファイルとしてパソコンの記録するとパソコンの前に座ってクリック一つで再生可能ですので、気が向いたとき何時でも再生して楽しむことが出来、何れファイル名等整理して桐でデータベース化すれば益々検索再利用が楽になりますので、ここ1年ほど旅行等の動画記録は上記のデジカメの動画録画機能で行っていました。

○当初利用したDSC-T7は記録形式がMPG1で圧縮効率が悪く2Gの録画媒体でも20分程度と短く、DSC-M2は記録形式がMPG4で圧縮効率が良くなり2Gの録画媒体でも90分程度になりますが、カメラがちと重く録画画面が暗い欠点があるところ、EasyShareV570は、録画画面も結構明るくカメラも軽く平成18年5月の九州旅行では専らこれを使用していました。

○しかしサンヨーXactiDMX-HD1は、210gと軽い上、何より1280×720ピクセルの鮮明画像です。録画形式もMPG4で2Gの録画媒体でも42分程度撮影できます。ヨドバシ販売価格は9万円前後で2Gの高速SDメモリーカードと合わせて11万円前後でしたが、思わず衝動買いしてしまいました。

○先日の日曜日早速テニス練習風景等記録して「GOM Player」で再生し楽しんでいます。ハイビジョンTVのD端子に繋いでTVでも映像を楽しむことが出来ます。地上デジタルハイビジョン放送に比べれば鮮明度は落ちますが、従来のNTSC映像よりはずっと綺麗です。動画記録派にはもってこいのお薦め商品です。
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