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私のビデオカメラ歴等

平成18年 6月25日:初稿
○久しぶりにAV(オーディオ&ビジュアル)の話題です。
私は、ビデオカメラ撮影の趣味があり、過去には弁護士になったばかりの昭和55,6年頃と思われますが、当時シャープで発売したVHSカメラを第1号に、VHS、VHS-C、s-VHS、8ミリビデオ、デジタルビデオカメラと各数台ずつ10台以上は、ビデオカメラを購入しています。

○一番最初に購入したのはシャープ製でしたが、当時は、カメラ部とレコーダ部が別筐体で、撮影の度に重いレコーダ部も一緒に持ち歩かなければならず大変不便なものでした。それでも最初にビデオカメラで景色を撮影してTVで再現したときは、大感激で、当時、まだギターを一生懸命練習していた時期で、ギター練習等をビデオに収めたものでしたが、残念ながら最初のビデオテープは実家に置いたままで今は手元にありません。

○その後VHS-Cとしてカメラ部とレコーダ部が一体型となったいわゆるカムコーダー(Camcorder)が、先ずVHS-Cと言う小型カセットテープと一体となったものが発売され早速購入しましたが、確か録画時間20分程度で短く、その後VHSテープその物と一体となったカムコーダーが発売になりこれを購入し主に長女の成長記録として使用してきました。

○その後平成元年5月、ソニーから“ハンディカム55”「CCD-TR55」が発売になり、発売と同時に購入しました。これは当時の“8ミリ vs VHS-C”のビデオカメラ戦争で、VHS-Cを粉砕する最大のパワーとったヒット商品でした。このCCD-TR55は、今見ると結構大きいものですが、当時としてはビデオカメラの常識を覆す画期的小型サイズでこれを肩にかけて1週間ほど英国スコットランドを旅したことがあります。

○8ミリビデオカメラは、その後Hi8版が発売され、これに乗り換え、主に自宅AVスタジオでのカラオケ練習撮影用に利用しました。その後、確か平成7,8年頃だったと記憶していますが、デジタルビデオカメラが発売され、これまで購入してきたVHS、8ミリ等のビデオカメラは処分してしまい、今思うともったいないことをしてしまいました。

○ビデオカメラで撮影した記録は当然ビデオテープに収め膨大な量のテープが自宅や気仙沼の実家にも置いてありますが、全く見ることがありません。テープだといちいちレコーダーに入れて再生し且つ必要部分を早送り等で探すのが面倒だからです。一時、編集機器を購入して撮り貯めしたテープの編集を試みたこともありますが、その面倒さに忽ち諦めました。

○テープに記録しても後で見ることがないので、デジタルビデオカメラは2年前に購入したビクター製DR-DZ7で打ち切りにし、ソニー製家庭用ハイビジョンカメラ「HDR-HC1」が発売されたときもテープ記録では後が面倒で、購入する気は全く起きず、その後はデジカメに登載されている動画撮影機能を利用しての撮影に徹しています。
以上:1,202文字

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