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映画「シックスセンス」を観て

平成17年 5月 1日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○更新情報です。
各種記録のロースクール日記に「4月30日『新学期の感想』」を加えました。東北大学のある片平公園の桜を観て季節の移り変わりと1年後に迫った新司法試験に心しているようです。
私も息子が片平保育園時代の丸6年間毎朝息子を自転車に乗せて片平公園を通り過ぎましたが、木々の変化で季節の移り変わりが実感出来たことが懐かしく思い出されました。

○昨日も午前中はテニス、タクシゲ歯科医院通院で、午後は自宅AVルームで一昨日「ハイドアンドシーク」を観た帰りに購入した「シックスセンス」を鑑賞しました。ハイドアンドシーク」の謳い文句の「シックスセンスを凌ぐ超感動スリラー」で「シックスセンス」を観てなかったことに気付いたからです。

タクシゲ歯科医院で感激事があり後日報告しますが、午後の「シックスセンス」には大感激でした。これはサスペンス・ホラー映画と謳っていますが、到底、ホラー映画と評価するには惜しい素晴らしい人間ドラマであり、劇場で観なかったことが悔やまれました。

○最後にアッと言わせるどんでん返しがありますが、そこに至る経過に伏線が張り巡らしてあり、なるほどそうだったのかと素直に認めることが出来、昨日観た「ハイドアンドシーク」のどんでん返しとは大違いでした。

○最後のどんでん返し直前、車の中で主人公少年コールが母に母の母即ち祖母の言葉を口寄せの様に語る場面では、ウルウルと感動の涙を流しました。
私は昔から霊魂不滅と輪廻転生を確信しており、実際、岩手県大船渡市に住んでいた盲目の口寄せお婆さんの口寄せを何度か聞いたことがあります。

○人間の究極欲求は「評価」されることであり、親子間、夫婦間では評価して大事にされる即ち「愛される」ことに尽きるとこのHPの各コンテンツで繰り返し記載していますが、このことを実感する場面に遭遇すると、涙もろくなります。

○それにしても主人公の少年コールは凄い、その凄さを見事に演じたハーレイ・ジョエル・オスメントも凄い。結局、少年コールを治療するつもりで最後は逆に自分が少年コールに治療されしまった小児精神科医マルコム(ブルース・ウィリス)がかすんで見えました。

以上:887文字

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