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映画「ハイドアンドシーク」を観て

平成17年 4月30日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○ゴールデンウイーク第1日目の昨日は、午前はテニスで、午後久しぶりに息子の希望でMOVIX仙台に「ハイドアンドシーク」を観に行きました。MOVIX仙台ザ・モール仙台長町店にありますが、映画館の方はさほど混雑していませんが、ザ・モール仙台長町店の各フロアは結構な混雑でした。

MOVIX仙台は難聴者用赤外線補聴システムのヘッドホンを利用でき且つ身体障害割引で1000円で鑑賞できるので映画鑑賞は専らここを利用しています。

○さて「ハイドアンドシーク」ですが、息子が竹書房の映画文庫ラインナップを買って熱心に読んで観たがっていたものですが、一言で言えば、ガッカリでした。謳い文句の「シックスセンスを凌ぐ超感動スリラー」が白々しく感じました。

○主演のロバート・デニーロダコダ・ファニングの父娘は役者としては素晴らしいと思いましたが、肝心のストーリー展開が頂けません。
そんな馬鹿な、どう考えてもこれはルール違反で、到底、納得できないですよ、監督、と言いたい心境でした。

○私は映画を観ていて自分で納得できないストーリー展開になるとしらけてしまいます。どんでん返しストーリーは大好きですが、なるほど、そうだったかと納得できるのは良いのですが、そんな馬鹿なと思うと、途端に面白くなくなります。

ハイドアンドシークは、おそらく最後の10数分が最高の見せ場として作られたのでしょうが、その最高の見せ場で、興ざめになってしまい、最後は不満の残る映画でした。
私にとってはどう考えても不自然なストーリー展開で、このような結果に持ってくるならその経過描写にもう一ひねりあって然るべきと思いました。

○名優ロバート・デニーロダコダ・ファニングの遣り取りに興味ある方にはお薦めですが。

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